ネオクラウドとは?Groqが評価額69億→35億ドルで「自社チップ」を捨てNvidia側に回った意味
AI半導体スタートアップGroqが、投資会社Disruptive主導で3億5000万ドルを調達し、企業価値は35億ドルとなりました。昨年9月の69億ドルから大きく下がった一方、Nvidiaも参加を予定しており、GroqはLPU(言語処理ユニット)による自社チップ路線から、Nvidia製システムを運用する「ネオクラウド」への転換を鮮明にしています。
AI半導体スタートアップGroqが、投資会社Disruptive主導で3億5000万ドルを調達し、企業価値は35億ドルとなりました。昨年9月の69億ドルから大きく下がった一方、Nvidiaも参加を予定しており、GroqはLPU(言語処理ユニット)による自社チップ路線から、Nvidia製システムを運用する「ネオクラウド」への転換を鮮明にしています。
Asanaの最高プロダクト責任者Arnab Bose氏がVB Transform 2026で明かしたのは、18年運用してきたグラフ型DB「Work Graph」の上にAIエージェント基盤「Agentic Work Management(AWM)」を構築し、権限管理付きの共有メモリ・動的モデルルーティング・タスク単位の定額課金を実装したという設計思想です。FedExやCoreWeaveがすでに本番稼働しています。
Metaが「Meta Compute」の名でAI計算資源とモデルの外販事業を準備中と、Bloombergが報じました。同社が今後数年でAIインフラに投じる約1829億ドルの回収を狙う一手で、AWS・Google Cloud・Microsoft Azureに真っ向から挑む構図となります。