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新着記事

AI
2026-09-08 ・ TechCrunch

Devinのコグニションが評価額48Bドルに、AIコーディング市場は「複数勝者」で決着するのか

AIコーディングエージェント「Devin」を開発するCognitionが、Andreessen Horowitz主導で20億ドルを調達し、評価額480億ドルとなりました。年換算売上(ARR)は5月時点の4億9,200万ドルから9億ドルへ伸びており、260億ドル評価だった前回ラウンドからわずか4か月での再値付けです。

AI
2026-09-08 ・ TechCrunch

Meta「Muse」とは?メール・決済・買い物までこなすAIエージェントと、信頼という最大の障壁

Metaが米国向けに個人向けAIエージェント「Muse」を火曜に発表しました。メール送信、旅行予約、フォーム入力、レシピ動画から買い物リスト作成、Link by Stripe経由の決済までを代行し、無料開始・月20ドル(Power)/100ドル(Maximum)の有料プランを用意します。発表は、SNSの消費者被害をめぐる180億ドルの多州和解からわずか2週間足らずのタイミングでした。

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2026-09-08 ・ TechCrunch

Gemini Enterpriseとは?GoogleとAccentureが1,000人の「FDE」を送り込む狙いを読み解く

Google CloudとAccentureが合弁組織「Accenture Gemini Enterprise Business Group」を立ち上げ、GoogleがAccentureのフォワードデプロイドエンジニア(FDE)を最大1,000人育成します。米Rampの8月データでGoogleの企業向けAI支出シェアが約6%(Anthropic 43.5%、OpenAI 39.7%)にとどまるなか、モデルではなく「導入の人手」で巻き返す構図です。

AI
2026-09-08 ・ TechCrunch

Mistral AIが3000億円超を調達、Samsung主導の「第三の道」は日本企業のAI調達をどう変えるか

フランスのMistral AIが、Samsung Electronics主導のシリーズDで30億ユーロ(約35.8億ドル)を調達し、ポストマネー評価額は210億ユーロ超(約243.9億ドル)となりました。同社は「欧州テック企業として過去最大の株式調達」と位置づけ、2030年までに欧州で1GWの計算基盤構築を目指します。

AI
2026-09-08 ・ TechCrunch

NavigateAIとは?建設現場向けAIコパイロットが「時間課金」を捨てて成果報酬に移った理由

Opendoor共同創業者のEric Wu氏が5月下旬、建設・現場作業員向けAIコパイロットを開発するNavigateAIを正式にローンチしました。Elad Gil氏がリードしたシード調達は2500万ドル、ポストマネー評価額は2億2500万ドル。特筆すべきは料金体系で、トークン課金型から「削減額の約20%を取る」成果連動型へ契約を移し始めています。

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2026-09-08 ・ The Verge

ナビエ・ストークス問題をAIが解いた?OpenAIの主張と「Codexの履歴が使われた」疑義を整理

OpenAIは火曜、GPT-6 Astraを上回る社内モデルと1万体の並列エージェントで、約90年未解決だったナビエ・ストークス問題の解を得たとブログで公表しました。一方、前日に関連する成果を発表したニューヨーク大学のTristan Buckmaster氏は、自分たちがCodexに入れ続けていた草稿が結果に影響した可能性を指摘しています。

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2026-09-08 ・ The Verge

ChatGPT「Sketch」とは?手描き落書きから画像を作る新機能とImages 2.5の実力を解説

OpenAIが火曜、画像生成モデル「ChatGPT Images 2.5」と新機能「Sketch」を公開しました。チャット欄に@Sketchと入力すると描画ウィンドウが開き、手描きの落書きを指示付きで写実的な画像に変換できます。生成の待ち時間はImages 2.0比で最大50%短縮されました。