記事一覧

AI
2026-07-08 ・ TechCrunch

Paradigmが1200億円ファンド組成、暗号資産VCがAI・ロボティクスへ越境する意味

暗号資産特化VCのParadigmが12億ドル(約1800億円規模)の新ファンドを組成し、投資対象をAIやロボティクスを含む「技術的フロンティア」へ拡張します。既にドローン配送のZiplineや宇宙スタートアップTrue Anomalyへの投資を実行済みです。

AI
2026-07-08 ・ TechCrunch

AIスタートアップの売上加速はなぜ起きるか──MercorやAnthropicが示すARR倍増スピードの意味

Mercorは1月から2月までの4カ月で年換算売上を10億ドルから20億ドルへ倍増、Anthropicも2カ月足らずで売上ランレートを300億ドルから470億ドルへ伸ばした。AIネイティブ企業だけでなく、GleanやClioのような既存SaaSにも「成長の加速」が広がっている。

AI
2026-07-08 ・ TechCrunch

Vermilion Cliffs Venturesとは?ソロ女性GPが2,500万ドルのAIインフラ特化ファンドを組成した意味

元Twilio・GitLabのマーケ担当だったAshley Smith氏率いるVermilion Cliffs Venturesが、2,500万ドルのFund IIを4か月でクローズ。AIインフラ・セキュリティ・開発者ツールの技術者創業者に、50万〜100万ドルの小切手で2年半かけて25社以上に投じる方針です。

AI
2026-07-08 ・ Ars Technica

Brown大学のAI不正事件とは?経済学教授の持ち帰り試験で40人が満点を取った経緯を解説

Brown大学の経済学講座ECON 1170で、2026年春学期の中間試験の平均点が96点、86人中40人が満点という異常事態が発生しました。盲目のRoberto Serrano教授が実施した持ち帰り形式の試験で、生成AIによる大規模な不正が疑われています。

AI
2026-07-08 ・ Ars Technica

Grokによる児童性的画像生成の集団訴訟が拡大、Stability AIも被告に──生成AIの安全設計は経営責任へ

X・xAIに対する集団訴訟が7月7日(火)に拡大され、オープンモデルを提供するStability AIも被告に加わりました。義父がGrokで継娘の写真から約7,000枚の性的画像を生成した事件を含み、NCMECへの通報の90%が「実行不能」だった実態も明らかになっています。

AI
2026-07-08 ・ Ars Technica

Android Benchとは?Googleのアプリ開発AI評価で自社Geminiが5位に沈む理由

Googleが自ら運営するAndroidアプリ開発向けLLM評価ベンチマーク「Android Bench」の最新版で、Gemini 3.1 Proは5位。首位はClaude Fable 5の84.5%で、GPT 5.4やClaude Sonnet 5にも及ばず、モバイル開発領域でのGeminiの遅れが自社ベンチで可視化された格好です。