#資金調達 の記事一覧(16)

AI
2026-07-28 ・ TechCrunch

Fish Audioとは?8000万人が使うAI音声モデルが52億円調達、声の「無断学習」問題も

Palo Altoの音声AIスタートアップFish Audioが、Coreline VenturesとCapital Todayが主導する5200万ドル(約52億円相当)のシードラウンドを発表しました。オープンソース版とホスト版を合わせ800万人以上が利用し、年間経常収益(ARR)は2100万ドルに達しています。

AI
2026-07-14 ・ TechCrunch

Overtoneとは?Hinge創業者が18億円超を調達した「音声×AI」マッチメイキングの狙いを解説

Hinge創業者のJustin McLeod氏が、新会社Overtoneで1,800万ドルを調達しました。プロフィール欄もスワイプもない「音声・オーディオ中心」の紹介サービスで、出資にはHingeを保有するMatch Group自身、FirstMark Capital、Pace Capitalが名を連ねています。

AI
2026-07-09 ・ TechCrunch

AIエージェントが自社の資金調達を実行—Lyzr「SivaClaw」が示す営業・IR業務の再定義

米ニュージャージー州ジャージーシティのAIエージェント企業Lyzrが、自社製エージェント「SivaClaw」に1億ドル(評価額約5億ドル)のシリーズBを実質的に取り仕切らせました。SivaClawは130社超の投資家からの質問に応対し、投資メモを起案し、投資家がどのスライドで滞留したかまで追跡。創業者はサンドヒルロードに飛ぶことなく4億ドル相当の投資意欲を集めたとBloombergに語っています。

AI
2026-07-08 ・ TechCrunch

ワールドモデルとは?General Intuitionが3.2億ドル調達、ゲーム映像で「物理AI」を鍛える戦略を解説

ベゾス出資のGeneral Intuitionが3.2億ドルを調達し、評価額23億ドルに到達しました。ChatGPTやClaudeが不得意な「空間と時間の理解」を、ゲームプレイ映像から学習させる「ワールドモデル」で埋める構想です。

AI
2026-06-18 ・ TechCrunch

推論ゴールドラッシュとは?Baseten評価額1.3兆円・5カ月で160%増の意味

AI推論基盤を提供するBasetenが、$13B(約2兆円規模)の評価額で$1.5Bの資金調達を最終段階に入れたとWall Street Journalが報じました。わずか5カ月前のシリーズEから評価額は160%上昇し、VCマネーが「推論レイヤー」に殺到する構図が鮮明になっています。

AI
2026-06-18 ・ TechCrunch

ワールドモデルとは?General Intuitionが20億ドル評価で挑む「AIエージェントの空間認識」

ニューヨークのスタートアップGeneral Intuitionが、評価額20億ドル超で約3億ドルの資金調達を協議中です。Medalが持つ年間20億本のゲームプレイ動画を学習データに、AIエージェントに空間・時間の推論能力を教え込む基盤モデルを構築しています。

DeepSeekが時価総額7.5兆円へ——5年ロックアップと議決権ゼロで仕掛けた「中国式AGI調達」の意味
2026-06-16 ・ The Decoder

DeepSeekが時価総額7.5兆円へ——5年ロックアップと議決権ゼロで仕掛けた「中国式AGI調達」の意味

中国AIスタートアップのDeepSeekが初の外部調達で500億元(約7,400億円超)を集め、時価総額は500億ドル規模に到達しました。資金はDeepSeek本体ではなく、CEO梁文鋒氏が運営するリミテッド・パートナーシップ経由で、出資者は議決権なし・5年ロックアップという異例の条件です。

ジェフ・ベゾスのAIスタートアップPromethusが1.2兆円超の資金調達、評価額は約6兆円に
2026-06-11 ・ The Decoder

ジェフ・ベゾスのAIスタートアップPromethusが1.2兆円超の資金調達、評価額は約6兆円に

ジェフ・ベゾスが率いるAIスタートアップ「Prometheus」が120億ドル(約1.7兆円)の資金調達ラウンドを完了し、企業評価額は410億ドル(約6兆円)に達した。2025年11月に62億ドルのシード資金で設立されてから半年余りで、評価額はすでに6倍超に膨らんでいる。

Amazonが175億ドルの銀行融資を締結——48時間で3兆円超の資金調達、AI投資競争が加速
2026-06-10 ・ TechCrunch

Amazonが175億ドルの銀行融資を締結——48時間で3兆円超の資金調達、AI投資競争が加速

Amazonは2026年6月10日、シティグループやJPモルガン・チェースなど複数の銀行から175億ドルの大型融資(ディレイドドロー・タームローン)を締結した。直前の140億ドルのカナダ債発行と合わせると、48時間以内の新規調達額は計315億ドルに達する。

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