Fish Audioとは?8000万人が使うAI音声モデルが52億円調達、声の「無断学習」問題も
Palo Altoの音声AIスタートアップFish Audioが、Coreline VenturesとCapital Todayが主導する5200万ドル(約52億円相当)のシードラウンドを発表しました。オープンソース版とホスト版を合わせ800万人以上が利用し、年間経常収益(ARR)は2100万ドルに達しています。
Palo Altoの音声AIスタートアップFish Audioが、Coreline VenturesとCapital Todayが主導する5200万ドル(約52億円相当)のシードラウンドを発表しました。オープンソース版とホスト版を合わせ800万人以上が利用し、年間経常収益(ARR)は2100万ドルに達しています。
Hinge創業者のJustin McLeod氏が、新会社Overtoneで1,800万ドルを調達しました。プロフィール欄もスワイプもない「音声・オーディオ中心」の紹介サービスで、出資にはHingeを保有するMatch Group自身、FirstMark Capital、Pace Capitalが名を連ねています。
ローカルでオープンモデルを動かすツール「Ollama」がTheory Ventures主導で6500万ドルのシリーズBを調達し、月間890万人超の開発者に利用され、Fortune 500の85%に浸透しました。累計調達額は8800万ドル、社員はわずか14人です。
米ニュージャージー州ジャージーシティのAIエージェント企業Lyzrが、自社製エージェント「SivaClaw」に1億ドル(評価額約5億ドル)のシリーズBを実質的に取り仕切らせました。SivaClawは130社超の投資家からの質問に応対し、投資メモを起案し、投資家がどのスライドで滞留したかまで追跡。創業者はサンドヒルロードに飛ぶことなく4億ドル相当の投資意欲を集めたとBloombergに語っています。
ベゾス出資のGeneral Intuitionが3.2億ドルを調達し、評価額23億ドルに到達しました。ChatGPTやClaudeが不得意な「空間と時間の理解」を、ゲームプレイ映像から学習させる「ワールドモデル」で埋める構想です。
AIエージェント開発基盤を提供するPrime Intellectが、評価額10億ドルでシリーズAとして1.3億ドルを調達しました。RampやZapierが顧客に名を連ね、年換算売上は1億ドルに到達しています。
AI推論基盤を提供するBasetenが、$13B(約2兆円規模)の評価額で$1.5Bの資金調達を最終段階に入れたとWall Street Journalが報じました。わずか5カ月前のシリーズEから評価額は160%上昇し、VCマネーが「推論レイヤー」に殺到する構図が鮮明になっています。
ニューヨークのスタートアップGeneral Intuitionが、評価額20億ドル超で約3億ドルの資金調達を協議中です。Medalが持つ年間20億本のゲームプレイ動画を学習データに、AIエージェントに空間・時間の推論能力を教え込む基盤モデルを構築しています。
中国AIスタートアップのDeepSeekが初の外部調達で500億元(約7,400億円超)を集め、時価総額は500億ドル規模に到達しました。資金はDeepSeek本体ではなく、CEO梁文鋒氏が運営するリミテッド・パートナーシップ経由で、出資者は議決権なし・5年ロックアップという異例の条件です。
Nvidiaが2021年6月以来となる社債発行で少なくとも200億ドルを調達します。満期2〜30年の7トランシェ構成で、最長債のスプレッドは米国債対比約0.9%ポイントと、AI半導体の王者に対する債券市場の評価の高さを示しています。
ジェフ・ベゾス氏はフィジカルAIスタートアップPrometheusの共同CEOに就任すると昨年11月に発表し、同社は最新ラウンドで120億ドルの資金調達を完了した。これにより累計評価額は410億ドルに達した。
フランスのMistral AIが約30億ユーロ(約3000億円)の新規資金調達を交渉中であることをBloombergが報じた。評価額は約200億ユーロに達する見込みで、2024年9月時点の117億ユーロから大幅に上昇する。
ジェフ・ベゾスが率いるAIスタートアップ「Prometheus」が120億ドル(約1.7兆円)の資金調達ラウンドを完了し、企業評価額は410億ドル(約6兆円)に達した。2025年11月に62億ドルのシード資金で設立されてから半年余りで、評価額はすでに6倍超に膨らんでいる。
Amazonは2026年6月10日、シティグループやJPモルガン・チェースなど複数の銀行から175億ドルの大型融資(ディレイドドロー・タームローン)を締結した。直前の140億ドルのカナダ債発行と合わせると、48時間以内の新規調達額は計315億ドルに達する。
オープンソースDB基盤のSupabaseが、シリーズFで5億ドルを調達し、評価額は投資後約105億ドル(約1.5兆円)に到達しました。8カ月で評価額が倍増した背景には、Claude CodeやCodexなど「AIにコードを書かせる」ツールの爆発的普及があります。
Anthropicが650億ドル規模のシリーズH調達を発表し、同時に売上ランレート(年換算)が470億ドルを突破したと公表しました。2026年2月時点の140億ドルから、わずか4ヶ月足らずで3倍以上に膨らんだ計算になります。