Granolaがapple Watch対応アプリを提供、スマホなしで会議を録音・文字起こしできる意味とは
AI議事録アプリのGranolaが、Apple Watch向けアプリを公開しました。ウォッチフェイスからいつでも録音を開始でき、スマホをポケットから出さずに対面の会議を文字起こしできます。同社は2026年に入りIndex Ventures主導の1.25億ドルのシリーズCを調達し、ユニコーンとなりました。
AI議事録アプリのGranolaが、Apple Watch向けアプリを公開しました。ウォッチフェイスからいつでも録音を開始でき、スマホをポケットから出さずに対面の会議を文字起こしできます。同社は2026年に入りIndex Ventures主導の1.25億ドルのシリーズCを調達し、ユニコーンとなりました。
スマホ背面に貼り付けるカード型録音デバイス「Pocket」を開発する米Y Combinator系スタートアップが、Accelなどから1100万ドルを調達しました。129ドルの本体は発売から1年で13万台以上を販売し、AI議事録ツール市場の主戦場が「ソフト」から「専用デバイス」へ移りつつあることを示しています。
AIメモデバイスを手掛けるPlaudが、累計販売台数200万台超とソフトウェア事業のARR1億ドル超を達成しました。画面を持たないハードウェアを入口に、約半数のユーザーを有料プランへ引き上げる構造が成長を牽引しています。