DOOMQLとは?SQLiteをゲームエンジンにした「SQL製DOOM」の仕組みと再現手順
Peter Gostev氏が、SQLiteをデータ保存ではなくゲームエンジンそのものに使った小さなDOOM風ゲーム「DOOMQL」を公開しました。移動・当たり判定・敵・戦闘・進行、そして画面上の全RGBピクセルまでをSQLが制御し、レイトレーサーは再帰CTEを使った巨大な1本のSQLクエリで実装されています。
Peter Gostev氏が、SQLiteをデータ保存ではなくゲームエンジンそのものに使った小さなDOOM風ゲーム「DOOMQL」を公開しました。移動・当たり判定・敵・戦闘・進行、そして画面上の全RGBピクセルまでをSQLが制御し、レイトレーサーは再帰CTEを使った巨大な1本のSQLクエリで実装されています。
sqlite-utils 4.1.1が公開され、table.transform()がトランザクション中にPRAGMA foreign_keysが有効で、かつCASCADE・SET NULL・SET DEFAULTといった破壊的なON DELETE設定の外部キーから参照されているテーブルに対して呼ばれた場合、TransactionErrorを送出するようになりました。従来はテーブル再作成の過程で参照元の行が黙って削除・書き換えられる可能性がありました(#794)。
2026年7月7日、著名開発者Simon Willison氏がsqlite-utils 4.0rc4に関する投稿を公開し、同時に月額10ドルのスポンサーシップを「Pay me to send you less!(お金を払えばメールを減らします)」という逆説的なタグラインで訴求しました。SQLite操作CLIの主要リリース候補と、独立開発者の新しい収益モデルが同時に注目を集めています。
Simon Willison氏が開発するsqlite-utilsの4.0rc3が公開されました。目玉は複合外部キー(compound foreign keys)のイントロスペクションと作成対応で、`table.foreign_keys`に破壊的変更を含みます。
Simon Willisonが、MDNのbrowser-compat-data(約66MB)をSQLiteへ変換し、CORSが開いたGitHubリポジトリ経由で配布する仕組みを公開しました。Datasette Liteからブラウザだけで探索できる、LLM時代のデータ供給スタイルの実例です。
Simon Willison氏が2026年6月23日、Pyodideでブラウザ内動作するDatasette LiteにOPFS経由でSQLiteファイルを永続編集させる検証用プレイグラウンドを公開しました。UIの構築にはClaude Code for webを使用しています。