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会話型カスタマー管理のRespond.ioとは?マレーシア発SaaSが62.5億円調達した背景と「会話課金モデル」の意味
2026-06-16 ・ TechCrunch

会話型カスタマー管理のRespond.ioとは?マレーシア発SaaSが62.5億円調達した背景と「会話課金モデル」の意味

マレーシア・クアラルンプール本社のRespond.ioが、Camber Partners主導で6,250万ドルのシリーズBを調達しました。ARR3,500万ドル・前年比169%成長・利益率30%という、AIで揺れるSaaS市場では異色の財務プロファイルを背景に、北米・欧州の買収戦略へ踏み込みます。

Microsoft Copilotの「SearchLeak」とは?クリック1回で社内データが抜かれる仕組みを解説
2026-06-16 ・ Ars Technica

Microsoft Copilotの「SearchLeak」とは?クリック1回で社内データが抜かれる仕組みを解説

セキュリティ企業Varonisが、Microsoft 365 Enterprise向けCopilotから社内メールやSharePoint文書を窃取できる脆弱性「SearchLeak」を公表しました。被害者がリンクを1回クリックするだけで、Bingを踏み台に攻撃者のドメインへデータが送信される構造です。

GLM-5.2とは?中国Z.aiのMITライセンス7530億パラメータLLMがコーディング性能でGPT-5.5を超えた意味
2026-06-16 ・ VentureBeat

GLM-5.2とは?中国Z.aiのMITライセンス7530億パラメータLLMがコーディング性能でGPT-5.5を超えた意味

中国のZ.ai(旧Zhipu AI)が7530億パラメータの大規模言語モデル「GLM-5.2」をMITライセンスで公開し、SWE-bench Proで62.1点とGPT-5.5(58.6点)を上回りました。API出力料金は100万トークンあたり4.40ドルで、Claude Opus 4.8(25ドル)やGPT-5.5(30ドル)の数分の一に収まっています。