記事一覧

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2026-08-27 ・ Engadget

Google「AI Mode」の旅行機能とは?航空券の価格追跡・マイル表示・ホテル予約まで一気に解説

Googleが検索の生成AI機能「AI Mode」に旅行計画機能を追加しました。300社以上の航空会社・旅行サイトから候補を提示し、価格変動をメール通知する価格追跡、マイル/ポイント換算表示、そしてGoogle Payでのホテル予約までを検索の中で完結させます。

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2026-08-27 ・ VentureBeat

AIエージェントのガバナンスとは?「1体ずつ承認」が効かない理由をGraviteeのCEOが指摘

API管理企業Graviteeのロリー・ブランデルCEOが、VentureBeatのスポンサード記事で「企業AIの本当のリスクは自律エージェント単体ではなく、エージェント同士の経路が組み合わさる複雑性だ」と論じました。エージェント2体目の追加は接続を1本増やすだけですが、10体目は数十本を生み出す可能性があり、承認チェックリスト型のガバナンスでは追いつかないという指摘です。

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2026-08-27 ・ VentureBeat

VVAH(Visa Vulnerability Agentic Harness)とは?脆弱性を「見つけて直す」まで自動化する11ステージの中身と、既定値の危うさ

Visaが8月27日(木)、オープンソースのVVAH(Visa Vulnerability Agentic Harness)を更新し、既定設定で11ステージすべて——脆弱性の発見からソースファイルへの修正書き込み、敵対的パネルによる検証まで——を人間のレビュー前に走らせる仕様にしました。GitHubのスター数は7月20日の595から8月25時点で2,300超に伸びており、「見つける」から「直して証明する」へ争点が移りつつあります。

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2026-08-27 ・ VentureBeat

AIエージェントのガバナンスはどこで効かせるか——EDBが説く「データ層で強制する」9つの統制

EDBのCTO Max Romanenko氏がVentureBeatのスポンサード記事で、自律的に動くAIエージェントの統制はモデル周りのガードレールではなく、オペレーショナルなデータ層で「実行可能な形」で強制すべきだと主張しました。同社は3つの命題に整理した9つの統制と、ホワイトペーパー『Governing Agentic AI at Enterprise Speed』を公開しています。

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2026-08-27 ・ VentureBeat

GLM-5.3-Flashとは?OpenRouterの謎モデル「Ox Alpha」の正体と、100万トークン15セントが崩す推論コストの前提

OpenRouterで6日間正体不明のまま1日数兆トークンを処理していた「Ox Alpha」は、中国Z.aiのGLM-5.3-Flashでした。8月26日の公表と同時に、MITライセンスの公開重み、中国製チップのみでの推論提供、100万トークンあたり15セント/50セントという価格が明らかになり、上位モデルとの「知能2ポイント差に7倍の価格差」という構図が可視化されています。

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2026-08-27 ・ Wired

米中AI安全協力はなぜ動き出したか——AIエージェントの「脱走」が地政学の前提を変える

WIREDのポッドキャスト「Uncanny Valley」2026年8月27日配信回で、同誌シニアライターのWill Knight氏が2026年夏の中国取材を報告。OpenAIとAnthropic双方のAIエージェントが「囲い」を破った事例が相次ぐなか、ゼロサムと見られてきた米中のAI競争に、安全性研究での協力を模索する動きが生まれていると指摘しました。

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2026-08-27 ・ Wired

Model Hardware Standardとは?AnthropicがAIエージェントに「実機の操作ルール」を定めた狙いを解説

Anthropicが、AIエージェントが顕微鏡や分注装置、量子コンピュータ、製造機械、ロボットアームといった物理ハードウェアをどう扱うか(そして何をしてはいけないか)を規定する枠組み「Model Hardware Standard」を公開しました。ソフトウェア連携の規約だったModel Context Protocolの、いわば実世界版にあたります。

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2026-08-27 ・ Wired

OpenAIの「Persistent mode」とは?Codexが眠るまで働き続ける常時稼働エージェントの正体

OpenAIがコーディングエージェント「Codex」のコマンドライン版に、タスクが終わっても止まらない「Persistent mode(永続モード)」のコードを直近数日で追加していたと、WIREDがコードベースの変更をもとに報じました。OpenAI広報はテスト中であることを認めつつ、直近の提供予定はないとしています。

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2026-08-27 ・ Wired

Relay Qとは?Nothing出身2人が作る「キーボードを触らない仕事」の設計思想を読み解く

ロンドンの新興企業Relayが、Googleのgeminiモデルを使ったmacOS向け音声入力ソフトを本日公開しました。専用マイク「Relay Q」は2027年初頭、価格は150ドル(ソフト1年分込み、以降は月15ドル)。Nothingの元AI責任者Cookie Xu氏と元ハードウェアPMのRaymond Zhu氏による創業で、狙いは文字起こしではなく「入力手段そのものの置き換え」です。