エンドポイントセキュリティはAI時代にどう変わるか──評価額1200億円で登場したGlowの狙い
Meta・Snowflake出身者が2025年に創業したGlowが、1.8億ドルのシリーズAで評価額12億ドルのユニコーンとしてステルスを脱した。従業員デバイス上で動くソフト・AIエージェント・開発ツールを事前に統制する「侵入を防ぐ」エンドポイント防御を掲げる。
Meta・Snowflake出身者が2025年に創業したGlowが、1.8億ドルのシリーズAで評価額12億ドルのユニコーンとしてステルスを脱した。従業員デバイス上で動くソフト・AIエージェント・開発ツールを事前に統制する「侵入を防ぐ」エンドポイント防御を掲げる。
米AI旅行代理店Foraが6,000万ドルのシリーズDを調達し、企業価値10億ドルのユニコーンに到達しました。ForerunnerとTactile Venturesが主導し、資金の一部はAIアシスタント「Via」の拡張に充てられます。
TechCrunchの集計によれば、2026年に新たにユニコーン化したVC出資スタートアップは90社近くに達し、AI領域が中心ながらヘルスケア、暗号資産、防衛、宇宙にも広がっています。最大調達はBezos共同創業のPromethusによる120億ドルのシリーズB(評価額410億ドル)で、資金の集中と分散が同時進行しています。