AIが100万行を書き切る時代は本当か?Paul Dixの「検証システムがあれば動くまで直せる」発言を読み解く
2026年8月26日、Simon WillisonがPaul Dixの「The end of programming」からの一節を引用しました。AIが100万行のコードを書き、その後の数か月で磨き上げ、いま数百万台の開発者マシンで動く実用ソフトウェアになった——Dixはこれを「absolutely mind blowing(まったく驚異的)」と評しています。
2026年8月26日、Simon WillisonがPaul Dixの「The end of programming」からの一節を引用しました。AIが100万行のコードを書き、その後の数か月で磨き上げ、いま数百万台の開発者マシンで動く実用ソフトウェアになった——Dixはこれを「absolutely mind blowing(まったく驚異的)」と評しています。
Anthropicの新モデルClaude Opus 5が、1つのプロンプトからFPS・潜水艦ゲーム・カートレーサー・Minecraftクローンをブラウザ上で動く形で生成した事例が、この数日でX上に相次いで投稿されています。外部アセットを一切使わず、ジオメトリもテクスチャも物理も音楽もコードとして書き出す点が、1年前のClaude 4 Opusとの決定的な差になっています。
Peter Gostev氏が、SQLiteをデータ保存ではなくゲームエンジンそのものに使った小さなDOOM風ゲーム「DOOMQL」を公開しました。移動・当たり判定・敵・戦闘・進行、そして画面上の全RGBピクセルまでをSQLが制御し、レイトレーサーは再帰CTEを使った巨大な1本のSQLクエリで実装されています。
JavaScriptランタイムBunが、言語基盤をZigからRustへ全面書き換えしました。作業の大半を担ったのはAnthropicのClaude Fable 5で、64インスタンスを11日間並列稼働させ、100万行超のコードを生成。API利用料は約16万5000ドルに達しました。