#AIチップ の記事一覧(15)

AI
2026-08-05 ・ TechCrunch

Anthropicの自社AIチップ開発とは?「custom silicon team」設立が示す推論コスト競争の本質

AnthropicがAI用の独自チップを設計する専任チーム「custom silicon team」を立ち上げ、TechCrunchに事実を認めました(2026年8月5日報道、初報はBusiness Insider)。同社はハードウェアとモデルを共同設計し、処理を高速かつ効率的にする方針で、先月にはThe Informationがサムスンをパートナー候補として接触していると報じています。

AI
2026-07-20 ・ TechCrunch

Google「Frozen v2」とは?Gemini専用の自社AIチップが2028年に狙う電力効率6〜10倍

AlphabetがGeminiを効率的に動かす自社サーバーチップ「Frozen v2」を設計中で、2028年の投入を予定しています。米The Informationが報じ、既存AIチップ比で電力あたりのトークン生成量が6〜10倍向上する可能性があるとされ、報道後にGoogle株は月曜午前に約3%上昇しました。

AI
2026-07-20 ・ TechCrunch

CUDAの代替を狙うInfinityとは?「どんなチップでもAIを動かす」カーネル自動生成の狙いを解説

AIインフラ企業Infinityが評価額1億ドルで1500万ドルを調達しました。Nvidia依存の要であるCUDAに代わり、SRAM・GPU・スマホチップ・Systolic Arrayなど「あらゆるチップ」でAIモデルを動かす低レベルソフト(カーネル)をAIエージェントで自動生成するのが狙いです。

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