ChatGPTの広告はどこまで来たか──開始200日で年換算1000億円規模、日本企業が今考えるべき論点
OpenAIは、ChatGPTの広告事業が年換算売上ランレート10億ドルに達したと発表しました。2月に米国でテストを始めてから約200日、配信国は40カ国超、本日インド・欧州・中東・北アフリカでセルフサーブ型の出稿も始まります。
OpenAIは、ChatGPTの広告事業が年換算売上ランレート10億ドルに達したと発表しました。2月に米国でテストを始めてから約200日、配信国は40カ国超、本日インド・欧州・中東・北アフリカでセルフサーブ型の出稿も始まります。
ChatGPTの有料プランを解約しても止まるのは課金だけで、アカウントもチャット履歴もモデル学習設定も残ります。OpenAIは次回請求日の24時間前までの手続きを推奨し、解約の効力は次回請求日の翌日から。Web・Apple・Googleの請求は別管理で、二重契約も起こり得ます。
OpenAIは8月6日、ChatGPTの無料アカウントとGo(月8ドル)で8月10日の週からテキストチャットの回数制限を撤廃すると発表しました。ただし無制限になるのは文字のやり取りだけで、画像生成・ファイルアップロード・Deep Research・音声・Codex・Workの制限は残り、無料版が使えるモデルは最小の「GPT-5.6 Luna」1つのままです。
OpenAIは来週から、ChatGPTの無料版とGo版でテキストチャットの回数制限を撤廃します。さらに今週中に既定モデルを新しいGPT-5.6 Lunaへ引き上げ、高い推論を呼び出す「Think」ボタンも来週追加。Plus/Pro向けにはGPT-5.6 Solの事実精度改善と思考量スライダーが木曜から提供されます。