#LLM CLI の記事一覧(8)

AI
2026-09-02 ・ Simon Willison

LLM 0.34の「duration_ms」とは?ログに実行時間が入るとAI開発のコスト管理はどう変わるか

Simon Willison氏のCLIツール「LLM」がバージョン0.34を公開し、`llm logs --usage`のMarkdown出力に応答時間をミリ秒と可読形式の両方で記録するようになりました(#1653)。`llm logs --short`にも`duration_ms`フィールドが追加され、さらにGitHubユーザーwaveplate氏の貢献により`llm logs`自体の性能も改善されています。

AI
2026-08-21 ・ Simon Willison

llm-openrouter 0.7とは?Shell・WebFetch・WebSearchのサーバーサイドツール追加で何が変わるか

Simon Willison氏が開発するCLIツールLLMのプラグイン「llm-openrouter」がバージョン0.7を公開しました。LLM 0.32への対応でOpenRouter経由の推論モデル(reasoning LLM)の扱いが大幅に改善され、モデル呼び出しはOpenRouterによるResponses API実装を利用する形になり、さらにShell・WebFetch・WebSearchという3つのサーバーサイドツールが追加されています。

AI
2026-08-13 ・ Simon Willison

Gemini 3.7 Flashとは?llm-gemini 0.33の対応モデルと「評価ツールのバグ」が突きつける教訓

Simon Willison氏のCLIプラグインllm-gemini 0.33が公開され、公開当日のGemini 3.7 Flashに加えgemini-3.6-flash、gemini-3.5-flash-lite、埋め込みモデル2種(gemini-embedding-2/gemini-embedding-001)に対応しました。同時に注目すべきは、著者が2026年8月14日付で「モデルが不正なSVGを出力した」という自身の指摘を撤回し、原因は自作レンダリングツールのバグだったと訂正した点です。

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2026-08-04 ・ Simon Willison

llm-anthropic 0.26とは?Claude 5対応とサーバーサイドツール化で変わるCLIのAI活用

Simon Willison氏のLLMプラグイン「llm-anthropic」がバージョン0.26を公開し、claude-fable-5・claude-sonnet-5・claude-opus-5に対応しました。同時にWebSearch・WebFetch・CodeExecution・AnthropicMCPがサーバーサイドツールとして`-T`インターフェースに統合され、従来の`-o web_search*`オプションは削除されています。

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2026-08-04 ・ Simon Willison

llm 0.32とは?Simon Willisonの月額10ドル「送る量を減らす」ダイジェストが示すAI情報コストの正体

2026年8月4日、Simon Willison氏が自身のブログでコマンドラインツール「llm」のバージョン0.32を告知しました。公開された文面に変更点の記載はなく、代わりに目を引くのは同じページに置かれた月額10ドルのスポンサー向けメールダイジェストと、その一文「Pay me to send you less!(もっと少なく送るために金を払え)」です。

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2026-08-04 ・ Simon Willison

llm-anthropic 0.26とは?Claude 5対応と「-T WebSearch」への破壊的変更を解説

CLIツールLLMのプラグイン「llm-anthropic」が0.26を公開し、claude-fable-5・claude-sonnet-5・claude-opus-5の3モデルに対応しました。同時にWeb検索は`-o web_search*`オプションを廃止して`-T WebSearch`へ統合され、拡張思考の設定も`thinking`と`thinking_effort`の2つに整理されています。

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2026-07-31 ・ Simon Willison

llm-mcp-client 0.1a0とは?Simon WillisonのLLMツールがMCP対応に動いた意味を読み解く

Simon Willison氏が2026年7月31日、llm-mcp-clientのアルファ版0.1a0を公開したことを短信で告知しました。タグは「llm」と「model-context-protocol」の2つで、同氏のサイト上でllmタグは616件、model-context-protocolタグは31件と、蓄積量に約20倍の開きがあります。

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2026-07-30 ・ Simon Willison

llm openai endpoint とは?OpenAI互換APIをCLIで即試せる新コマンドと、LLM 0.32rc2のデフォルトモデル変更を読む

Simon Willison氏のCLIツール「LLM」の0.32rc2が公開され、デフォルトモデルがGPT-4o miniからGPT-5.6 Luna(入力100万トークンあたり$0.20/出力$1.20)へ変わり、任意のOpenAI互換エンドポイントに事前設定なしでプロンプトを投げられる`llm openai endpoint`コマンドが追加されました。

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