AIが見つけた脆弱性1,061件のうち悪用は14件——VulnCheckのデータが示す「量」と「危険度」のズレ
VulnCheckのPatrick Garrity氏の集計によると、2026年上半期にAI支援で発見された脆弱性は1,061件、うち実際の攻撃が確認されたのは14件(1.3%)にとどまりました。一方で、全脆弱性の「公開から初回悪用まで」の中央値は前年の120日から80日へ短縮しています。
VulnCheckのPatrick Garrity氏の集計によると、2026年上半期にAI支援で発見された脆弱性は1,061件、うち実際の攻撃が確認されたのは14件(1.3%)にとどまりました。一方で、全脆弱性の「公開から初回悪用まで」の中央値は前年の120日から80日へ短縮しています。