#インド の記事一覧(5)

AI
2026-07-13 ・ TechCrunch

Claudeがインド向けルピー価格を開始——UPI非対応が示す「有料化の壁」と日本企業への示唆

AnthropicがインドでClaudeの現地通貨(ルピー)価格の提供を開始しました。インドは世界のClaude利用の5.8%を占める米国に次ぐ第2の市場ですが、インドの即時決済網UPIには依然として未対応で、支払いはカードかApple/Googleのアプリ内課金に限られます。

AI
2026-06-25 ・ TechCrunch

Amazonのインド累計4.8兆円投資は何を狙うか?AWS増強と即配300都市拡大の本当の意味

Amazonがインドへ2030年までに130億ドルを追加投資し、ムンバイとハイデラバードのAWSデータセンターを増強します。同社のインド累計投資コミットは480億ドルに達し、Microsoftの175億ドル、Googleの150億ドルを大きく上回る規模となりました。

ソブリンAIとは?Anthropicの外国人アクセス停止がインドに突きつけた「米国製LLMの地政学リスク」
2026-06-14 ・ TechCrunch

ソブリンAIとは?Anthropicの外国人アクセス停止がインドに突きつけた「米国製LLMの地政学リスク」

Anthropicが米政府指令により最新モデル「Fable 5」「Mythos 5」への外国人アクセスを金曜に停止し、第2市場と位置づけるインドで「ソブリンAI(主権AI)」議論が一気に再燃しています。同社はTata Consultancy Services(TCS)との企業向け提携を発表した直後で、現地スタートアップ経営者からは「米国製AIに地政学的中立は存在しない」との声が相次いでいます。

AI
2026-06-05 ・ TechCrunch

AirTrunkがインドに3.6兆円投資、5GWのAIデータセンター計画は何を意味するか

Blackstone傘下のAirTrunkが、2030年までにインドで300億ドル(約4.5兆円規模)を投じ、5ギガワット(GW)のAIデータセンター容量を新設すると発表しました。マハーラーシュトラ州とは3GW・約2兆ルピー(約210億ドル)規模の開発で意向書を交わしています。

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