#スタートアップ資金調達 の記事一覧(5)

AI
2026-09-01 ・ TechCrunch

Fambotとは?家族向け「AI参謀」が3.5億円超を調達、生活の見えない管理業務をAIが引き受ける

元Instagramエンジニアと元Uber幹部が創業したFambotが、家族向け「AIチーフ・オブ・スタッフ」を正式公開し、プレシードで350万ドルを調達しました。メール・カレンダー・WhatsAppグループを連携し、毎朝ToDoチェックリストと先回りの予定通知を返す設計で、1,000世帯超のテストを経てiOS・Android・Webで無料提供が始まっています。

AI
2026-08-12 ・ TechCrunch

Devinは何で稼いでいるのか?Cognition評価額400億ドル観測が示す「レガシー移行」というAI開発の本命市場

AIコーディングエージェント「Devin」を手がけるCognitionが、少なくとも400億ドルの評価額で新たな資金調達を協議中とBloombergが報じました。5月に260億ドルで10億ドルを調達したばかりで、根拠は年換算売上10億ドルペースへの到達です。

AI
2026-07-30 ・ TechCrunch

シミュレーテッドユーザーとは?Simileが5カ月で評価額20億ドルに達した意味と、市場調査への影響を解説

市場調査・プロダクト調査向けに「シミュレーテッドユーザー(AIが再現した仮想の消費者)」を提供するSimileが、Greenoaks主導で2億ドルのシリーズBを調達し、評価額20億ドルに到達しました。Index Ventures主導の1億ドルのシリーズAでステルスを脱してから、わずか5カ月での再調達です。TechCrunchが報じました。

AI
2026-07-16 ・ TechCrunch

視覚AIとは?元Google DeepMindのAndrew Dai氏がElorianで挑む「Visual AGI」の狙いを解説

元Google DeepMindの研究者Andrew Dai氏が、退社から数カ月・製品ローンチ前の段階で新会社Elorianを立ち上げ、3億ドルの評価額でシード5500万ドルを調達しました。狙いは、数学やコーディングと違い進歩が「極めて不均一」だと同氏が指摘する視覚理解・視覚推論、いわゆる「Visual AGI」です。

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