Fambotとは?家族向け「AI参謀」が3.5億円超を調達、生活の見えない管理業務をAIが引き受ける
元Instagramエンジニアと元Uber幹部が創業したFambotが、家族向け「AIチーフ・オブ・スタッフ」を正式公開し、プレシードで350万ドルを調達しました。メール・カレンダー・WhatsAppグループを連携し、毎朝ToDoチェックリストと先回りの予定通知を返す設計で、1,000世帯超のテストを経てiOS・Android・Webで無料提供が始まっています。
元Instagramエンジニアと元Uber幹部が創業したFambotが、家族向け「AIチーフ・オブ・スタッフ」を正式公開し、プレシードで350万ドルを調達しました。メール・カレンダー・WhatsAppグループを連携し、毎朝ToDoチェックリストと先回りの予定通知を返す設計で、1,000世帯超のテストを経てiOS・Android・Webで無料提供が始まっています。
AIコーディングエージェント「Devin」を手がけるCognitionが、少なくとも400億ドルの評価額で新たな資金調達を協議中とBloombergが報じました。5月に260億ドルで10億ドルを調達したばかりで、根拠は年換算売上10億ドルペースへの到達です。
市場調査・プロダクト調査向けに「シミュレーテッドユーザー(AIが再現した仮想の消費者)」を提供するSimileが、Greenoaks主導で2億ドルのシリーズBを調達し、評価額20億ドルに到達しました。Index Ventures主導の1億ドルのシリーズAでステルスを脱してから、わずか5カ月での再調達です。TechCrunchが報じました。
AI保険スタートアップのCorgiが、評価額40億ドルでシリーズBの2度目の追加ラウンド(B2)を実施したとForbesが報じました。5月末のB1ラウンド(1億600万ドル・評価額26億ドル)からわずか8週間で3度目、評価額は倍増です。
元Google DeepMindの研究者Andrew Dai氏が、退社から数カ月・製品ローンチ前の段階で新会社Elorianを立ち上げ、3億ドルの評価額でシード5500万ドルを調達しました。狙いは、数学やコーディングと違い進歩が「極めて不均一」だと同氏が指摘する視覚理解・視覚推論、いわゆる「Visual AGI」です。