Devinのコグニションが評価額48Bドルに、AIコーディング市場は「複数勝者」で決着するのか
AIコーディングエージェント「Devin」を開発するCognitionが、Andreessen Horowitz主導で20億ドルを調達し、評価額480億ドルとなりました。年換算売上(ARR)は5月時点の4億9,200万ドルから9億ドルへ伸びており、260億ドル評価だった前回ラウンドからわずか4か月での再値付けです。
AIコーディングエージェント「Devin」を開発するCognitionが、Andreessen Horowitz主導で20億ドルを調達し、評価額480億ドルとなりました。年換算売上(ARR)は5月時点の4億9,200万ドルから9億ドルへ伸びており、260億ドル評価だった前回ラウンドからわずか4か月での再値付けです。
Cognitionのスコット・ウーCEOは、SpaceXが同社の買収を試みたとするBloomberg報道をX上で否定し、「売り物ではない」「両社間に協議はない」と述べました。SpaceXは先週600億ドルでCursorの買収を完了したばかりで、AIコーディング領域が巨額マネーの主戦場になっていることが浮き彫りになっています。
AIコーディングエージェント「Devin」を手がけるCognitionが、少なくとも400億ドルの評価額で新たな資金調達を協議中とBloombergが報じました。5月に260億ドルで10億ドルを調達したばかりで、根拠は年換算売上10億ドルペースへの到達です。
AIコーディング企業CognitionがAIアシスタント「Poke」を開発するThe Interaction Company of Californiaを「低い9桁ドル(数億ドル規模)」で買収しました。友達のように会話するPokeの対話モデルと人格を、同社のコーディングエージェント「Devin」に取り込むのが狙いです。