ニューヨーク市がAI禁止、公立校60万人の中学生まで対象——「AI教育は不可避」への最初の公的な反論
ニューヨーク市教育局が新学年から、公立校の8年生(中学2年相当)までおよそ60万人を対象にAIツールの使用を禁止しました。コンパニオン型チャットボットは全学年で禁止、教員のAI利用も授業準備は可でも採点は不可という線引きです。
ニューヨーク市教育局が新学年から、公立校の8年生(中学2年相当)までおよそ60万人を対象にAIツールの使用を禁止しました。コンパニオン型チャットボットは全学年で禁止、教員のAI利用も授業準備は可でも採点は不可という線引きです。
ニューヨーク市のゾーラン・マムダニ市長が、2026-2027年度から公立校の8年生(日本の中学2年相当)までを対象に、生成AIツールを1年間使わせないモラトリアムを導入すると発表しました。対象は約60万人。高校は除外され、監視下のAIパイロットプログラムと年2回のAIリテラシー授業が並走します。