#API料金 の記事一覧(4)

AI
2026-07-21 ・ Ars Technica

Gemini 3.6 Flashとは?Googleの新AI3種と「Cyber」特化モデルを解説

Googleは新AIモデル3種を公開し、初のサイバーセキュリティ特化型「Gemini 3.5 Flash Cyber」を投入しました。主力の廉価モデルは3.5 Flashを早くも廃止して3.6 Flashへ更新、コーディング指標DeepSWEは37%から49%へ改善し、出力トークン単価は100万あたり9ドルから7.5ドルへ下がりました。一方、6月予定だったGemini 3.5 Proは未発表のままです。

AI
2026-07-18 ・ The Decoder

Claude Fable 5がサブスクで使えなくなる?Max・Team Premium残留とPro締め出しの全条件

Anthropicは7月20日から、Claude Fable 5をMaxとTeam Premiumプランに大幅減枠で残す一方、ProとTeam StandardのユーザーはFable 5を実質失い、一度限りの100ドルクレジット後はAPI料金の支払いへ移行させます。当初は全サブスクからのFable撤去を計画していましたが、方針を転換しました。

AI
2026-07-09 ・ Wired

Claude Fable 5とは?サブスク定額でも従量課金が必要になる新料金を解説

Anthropicは7月12日午後11時59分(太平洋時間)から、月額20ドル・100ドル・200ドルの有料プラン契約者に対しても、消費者向けモデル「Claude Fable 5」の利用に従量課金を課します。フロンティアAI企業が消費者向けモデルを従量課金の壁の内側に置くのは、これが初とみられます。

AI
2026-06-30 ・ Simon Willison

Claude Sonnet 5の新トークナイザーは実質値上げか?英語で約1.4倍、Python約1.28倍の増加を検証

Anthropicが2026年6月30日にリリースしたClaude Sonnet 5は、表示上の単価はSonnet 4.6と同じ$3/$15を据え置きつつ、新トークナイザーが同じ入力に対し約30%多くトークンを生成するため、実質的な値上げとなっている。英語では約1.42倍、Pythonコードでは約1.28倍のトークン数となり、実際の請求額に直結する。

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