#API料金 の記事一覧(7)

AI
2026-09-01 ・ VentureBeat

Claude Fable 5.1のキャッシュ読み込み75%値下げは何を狙うか?Opus 5との使い分けと「1タスクあたりコスト」の考え方

Anthropicが2026年9月1日にClaude Fable 5.1/Mythos 5.1を公開し、入出力は$10/$50のまま据え置きでキャッシュ読み込みだけを100万トークンあたり$1.00から$0.25へ75%引き下げました。Fable 5が発表から2か月超でAnthropic支出の約11%にとどまったというFinancial Timesの報道を踏まえると、これは性能訴求より「長時間動くエージェントの単価」を取りにいく価格設計です。

AI
2026-08-19 ・ VentureBeat

GLM-5.3のAPI料金は入力$1.40・出力$4.40——「据え置き」でもコストが上がる理由

中国のZ.aiが、フロンティア級オープンソースモデル「GLM-5.3」をAPIで提供開始しました。料金は前世代GLM-5.2と同じ100万トークンあたり入力$1.40/出力$4.40。ただしArtificial Analysisの試算では、1タスクあたりのコストは約$0.44から約$0.68へ上昇しています。

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2026-08-14 ・ Engadget

DeepSeek V4 Proの新料金とは?API 4倍値上げとピーク/オフピーク制を整理

DeepSeekは8月16日から、V4 Pro/V4 FlashのAPI料金を約4倍に引き上げ、時間帯別のピーク/オフピーク課金を導入します。V4 Proの出力100万トークンあたり単価は現行0.87ドルから3.96ドル(オフピークは半額の1.98ドル)となり、「安さで選ぶ中国製モデル」という前提が崩れます。

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2026-07-21 ・ Ars Technica

Gemini 3.6 Flashとは?Googleの新AI3種と「Cyber」特化モデルを解説

Googleは新AIモデル3種を公開し、初のサイバーセキュリティ特化型「Gemini 3.5 Flash Cyber」を投入しました。主力の廉価モデルは3.5 Flashを早くも廃止して3.6 Flashへ更新、コーディング指標DeepSWEは37%から49%へ改善し、出力トークン単価は100万あたり9ドルから7.5ドルへ下がりました。一方、6月予定だったGemini 3.5 Proは未発表のままです。

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2026-07-18 ・ The Decoder

Claude Fable 5がサブスクで使えなくなる?Max・Team Premium残留とPro締め出しの全条件

Anthropicは7月20日から、Claude Fable 5をMaxとTeam Premiumプランに大幅減枠で残す一方、ProとTeam StandardのユーザーはFable 5を実質失い、一度限りの100ドルクレジット後はAPI料金の支払いへ移行させます。当初は全サブスクからのFable撤去を計画していましたが、方針を転換しました。

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2026-07-09 ・ Wired

Claude Fable 5とは?サブスク定額でも従量課金が必要になる新料金を解説

Anthropicは7月12日午後11時59分(太平洋時間)から、月額20ドル・100ドル・200ドルの有料プラン契約者に対しても、消費者向けモデル「Claude Fable 5」の利用に従量課金を課します。フロンティアAI企業が消費者向けモデルを従量課金の壁の内側に置くのは、これが初とみられます。

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2026-06-30 ・ Simon Willison

Claude Sonnet 5の新トークナイザーは実質値上げか?英語で約1.4倍、Python約1.28倍の増加を検証

Anthropicが2026年6月30日にリリースしたClaude Sonnet 5は、表示上の単価はSonnet 4.6と同じ$3/$15を据え置きつつ、新トークナイザーが同じ入力に対し約30%多くトークンを生成するため、実質的な値上げとなっている。英語では約1.42倍、Pythonコードでは約1.28倍のトークン数となり、実際の請求額に直結する。

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