#a16z の記事一覧(5)

AI
2026-09-08 ・ TechCrunch

Devinのコグニションが評価額48Bドルに、AIコーディング市場は「複数勝者」で決着するのか

AIコーディングエージェント「Devin」を開発するCognitionが、Andreessen Horowitz主導で20億ドルを調達し、評価額480億ドルとなりました。年換算売上(ARR)は5月時点の4億9,200万ドルから9億ドルへ伸びており、260億ドル評価だった前回ラウンドからわずか4か月での再値付けです。

AI
2026-09-03 ・ TechCrunch

AIスタートアップのARRはなぜ脆いのか?77%の企業が半年ごとにベンダーを見直す実態

VCのMadronaが企業IT担当者150人に調査したところ、77%がAIベンダーを6カ月ごとまたは随時見直していました。複数年契約が前提だったSaaS時代と違い、AIスタートアップが誇る「3カ月でARR 0→1000万ドル」は、いつでも剥がれうる収益になっています。

AI
2026-08-29 ・ TechCrunch

VZVCとは?a16zで約40億ドルのバイオ投資を率いたVijay Pandeが、年5件・アソシエイト0人のAI活用VCを作った理由

a16zで約40億ドル規模のヘルスケア/ライフサイエンス部門を築いたVijay Pande氏が昨年6月に同社を離れ、長年の投資家Zach Werner氏とVZVCを共同創業しました。年30件ではなく約5件に絞った集中投資、投資サイドは2人だけ、アソシエイトは採用せず自前のAIエージェントで日常業務を回すという設計です。

AI
2026-08-28 ・ TechCrunch

a16zの11億ドル「Machine Age」ファンドとは?半導体・データセンター投資が示すAIの次の主戦場

Andreessen Horowitz(a16z)が、AIの物理的なインフラ構築に投資する11億ドル規模の新ファンド「Machine Age」を立ち上げました。投資対象は半導体・メモリからデータセンター、ロボットまで。ソフトウェアのスケール力を信条としてきた同社が、あえてハードウェアに舵を切った点が最大の変化です。

AI
2026-08-05 ・ TechCrunch

「クリエイター投資家」とは? Lightspeedのクレア・ザウ起用から読む、VCがメディアを持ち始めた理由

Lightspeed Venture Partnersが、InstagramとTikTokで多数のフォロワーを持つシード投資家クレア・ザウを迎え、案件ソーシングと新番組「Lightwork」の共同ホストを任せました。a16zによるTurpentine買収、OpenAIによるTBPN買収に続く、VCの「メディア内製化」の流れがまた一歩進んだ形です。

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