#AIコーディング の記事一覧(50)

AI
2026-09-08 ・ TechCrunch

Devinのコグニションが評価額48Bドルに、AIコーディング市場は「複数勝者」で決着するのか

AIコーディングエージェント「Devin」を開発するCognitionが、Andreessen Horowitz主導で20億ドルを調達し、評価額480億ドルとなりました。年換算売上(ARR)は5月時点の4億9,200万ドルから9億ドルへ伸びており、260億ドル評価だった前回ラウンドからわずか4か月での再値付けです。

AI
2026-09-03 ・ Wired

OpenAIがCursorとの提携終了、年10億ドル超を捨てた判断から読む「AI調達のカウンターパーティリスク」

OpenAIは先週金曜深夜のブログ投稿で、SpaceXが600億ドルで買収したAIコーディング企業Cursorとの提携を終了すると発表しました。CursorはOpenAIの年間換算10億ドル超の収益源で、2026年初にはトップ5顧客の一角。イーロン・マスク傘下企業への不信を理由に、その売上を自ら手放した判断です。

AI
2026-09-02 ・ Ars Technica

Gemini 3.8 Flashとは?6週間で3世代、DeepSWE首位とサイバー特化版で何が変わるか

Googleが小型・低コスト帯の「Gemini 3.8 Flash」と、セキュリティ特化の「Gemini 3.8 Flash Cyber」を公開しました。Flash系としては6週間で3モデル目で、複雑なソフトウェア工学課題を測るDeepSWEリーダーボードで首位、しかも現行の割引レートでは低コストという位置づけです。

AI
2026-08-31 ・ TechCrunch

Grindrの「EDGE」とは?月350ドル級AIサブスクと医療・旅行への拡張が示す既存顧客単価の伸ばし方

ゲイ向けマッチングアプリのGrindrが、既存のXTRA(23.99ドル)・Unlimited(44.99ドル)の上に位置する超高額AIサブスク「EDGE」を今年末〜来年初めに投入します。売上は2022年の1億9500万ドルから今期ガイダンスで5億4000万ドル超へ約3倍、調整後EBITDAマージンは40%超。George Arison CEOは医療・旅行まで含む「ポケットの中のゲイバーホッド」構想を掲げる一方、機関投資家が同社株に「Grindrディスカウント」を適用していると訴えています。

AI
2026-08-19 ・ TechCrunch

Cognitionは売却しない——SpaceXによる買収報道の否定から見えるAIコーディング市場の本当の争点

Cognitionのスコット・ウーCEOは、SpaceXが同社の買収を試みたとするBloomberg報道をX上で否定し、「売り物ではない」「両社間に協議はない」と述べました。SpaceXは先週600億ドルでCursorの買収を完了したばかりで、AIコーディング領域が巨額マネーの主戦場になっていることが浮き彫りになっています。

AI
2026-08-18 ・ The Decoder

Claude Codeの「/design」コマンドとは?コードを書く前にUIモックを出す新機能を解説

Anthropicが、Claude Codeでコードを書く前にUIモックアップを生成する「/design」コマンドの早期プレビューを公開しました。ターミナルやデスクトップアプリ上で「/design a few options for {機能名}」と打つと、複数のドラフトがアートボードとして並び、気に入った案を選んで編集し、そのまま実装に進めます。

AI
2026-08-17 ・ VentureBeat

Cursor Origin(カーソル・オリジン)とは?GitHub障害と同日公開されたAIエージェント前提のコードホスティングを解説

AIコーディングツールのCursorが月曜朝、有料ユーザー向けに自社コードホスティング「Origin」の提供を開始しました。その約3時間半後にGitHubが6時間42分の全世界規模の障害を起こし、プルリクエストやAPIで約20%、アーカイブや生ファイルのダウンロードで約50%のエラー率、SAML/OIDC/SCIMによる企業向けSSOとCopilotまで停止しました。

AI
2026-08-15 ・ TechCrunch

CursorがSpaceX傘下に――「世界最大のGPU群」を得たAIコーディングツールが示す、計算資源の囲い込み競争

AIコーディングツールのCursorが、SpaceXによる買収完了を自社ブログで発表しました。2026年4月に発表された共同開発契約には600億ドルでの買収オプションが含まれており、Cursorは「世界最大のGPU群へのアクセス」を得たと説明しています。

AI
2026-08-14 ・ The Decoder

Claude Codeの自律メンテとは?PR388件・マージ率46%が示す「AIが毎日コードを掃除する」現実

Anthropicは自社アプリの日常保守をClaude Codeに任せる実験を数週間続け、388件のプルリクエストのうち180件(約46%)がマージされました。対象はiOS・Android・デスクトップ・Web・CLI・Agent SDKの6プラットフォームで、クラッシュ検出からデッドコード削除まで12種類の日次ルーティンが自動で回っています。

AI
2026-08-09 ・ TechCrunch

Claude Codeの「auto mode」とは?8月14日から標準化される自動承認の仕組みと、開発現場が今決めるべきこと

Anthropicは8月14日から、Claude CodeのPro/Max/Teamアカウントでauto mode(自動モード)を初期設定にします。1,053人の有料テスター調査で、有害な操作を検知できた割合はauto modeが89%、人間のレビューは13.6%だったと同社は説明しています。

AI
2026-08-08 ・ The Decoder

Claude Code「Auto Mode」デフォルト化とは?8月14日から何が変わり、開発現場のレビュー体制はどう組み直すべきか

Anthropicは8月14日から、Claude CodeのAuto ModeをPro・Max・Teamプランでデフォルト有効にします。1,053人の有料テスターを使った検証では、危険なコマンドの検知率が人間のレビュアー13.6%に対しAuto Modeは89%、チームのプルリクエスト数は約25%増えたとしています。

AI
2026-08-08 ・ The Decoder

Claude Codeのセッション間メッセージとは?複数ターミナルをまたぐ文脈共有の仕組みと導入時の注意点

AnthropicはClaude CodeのmacOS版・Linux版で、別々のターミナルで動くセッション同士がメッセージをやり取りできる機能を追加しました。同一マシン内はローカル通信、別マシン間はAnthropicのサーバー経由で「返答のみ」に限定され、Amazon Bedrock/Google Cloud Agent Platform/Microsoft Foundry経由では利用できません。

AI
2026-08-07 ・ TechCrunch

AIで開発速度はどこまで上がるか?Airbnbが示した「企画から公開まで60%短縮・機能出荷80%増」の中身

Airbnbのブライアン・チェスキーCEOは第2四半期決算説明会で、主要施策において企画から公開までの期間をAIで最大60%短縮し、直近6か月の機能・改善のリリース数を前年同期比で約80%増やしたと述べました。同社はすでにコードの60%をAIが書いていると公表しており、今回あわせて自然言語で検索できる「AI検索」のテスト開始も明らかにしています。

AI
2026-08-07 ・ Simon Willison

Codex Desktopの「サブエージェント大量投入」とは?GPT-5.6 Sol Ultraが52分で作ったゲームが示す開発の分岐点

Simon Willison氏が、4年前にGPT-3とDALL-Eで作った「Raccoon Heist」というゲーム設定を同一プロンプトでCodex Desktop(GPT-5.6 Sol Ultra)に渡したところ、美術館から金のイワシを盗み出す『Moonlight & Mayhem』が52分で完成し、直前にClaude Fable 5で試した一発生成版を上回る出来になったと報告しました。同じ題材・同じ指示で結果が割れた点に、モデル選定と開発プロセスの実務的な示唆があります。

AI
2026-08-07 ・ Simon Willison

サブエージェント一括投入は成果物を変えるか?GPT-5.6 Sol UltraとClaude Fable 5の「一発生成」比較を読む

Simon Willison氏が、同じ「Raccoon Heist」プロンプトをClaude Fable 5とCodex Desktop(GPT-5.6 Sol Ultra)にそれぞれ一発で投げ、後者が生み出した美術館強盗ゲーム「Moonlight & Mayhem」を明確に優れた出来と評価しました。所要52分、生成テクスチャとプロンプト、Codexの全トランスクリプトはGitHubで公開されています。

AI
2026-08-05 ・ Simon Willison

Claude Fable 5でスマホだけで3Dゲームを一発構築、Simon Willison氏の「Raccoon Heist」から見えるAI開発の現在地

開発者のSimon Willison氏が2026年8月5日、2022年8月5日のGPT-3/DALL-Eによるゲーム構想ツイートの4周年に合わせ、Claude Code for web上のClaude Fable 5だけで3Dブラウザゲーム「Raccoon Heist」を構築しました。指示はスマホのメモアプリで書いた1本のプロンプトのみ、成果物はThree.js製の実動ゲームとして7コミットでGitHubに公開されています。

AI
2026-08-05 ・ Simon Willison

Claude Fable 5とは?Claude Code for webでスマホから3Dゲームを一発生成した事例を解説

Simon Willison氏が2026年8月5日、2022年8月5日のGPT-3/DALL-Eツイートを素材に、Claude Fable 5(Claude Code for web)へ指示するだけで3Dブラウザゲーム「Raccoon Heist」を作らせました。技術選定もデザイン判断も人間は一切行わず、スマホのメモアプリで書いたプロンプト1本、7コミットで完成しています。

AI
2026-07-28 ・ TechCrunch

AI時代にアプリは死ぬのか?App Store新規リリース60%増から見える「隠れた良作」の潮流

2026年第1四半期の世界の新規アプリリリースは前年同期比60%増、AppleのiOS App Storeでは80%増となり、AIエージェント普及でアプリ離れが起きるという懸念とは逆に、TechCrunchはAlboやCoop、PI.FYIなど個人開発の良作が続々登場していると報じました。AIコーディングが素人の参入と高速な開発を後押ししています。

AI
2026-07-28 ・ VentureBeat

「技術的負債を気にしなくなった」Instacartが語るAI生成コード時代の開発現場とは

InstacartのCTOアニルバン・クンドゥ氏がVB Transform 2026で、AIがコードの大半を生成し開発者が97%のケースでコードを読まなくなったと明かしました。使われないコードは破棄・再生成されるため「技術的負債を気にしなくなった」と述べ、開発の重心が『コードを書く』から『AIを操る』へ移っていると語りました。

AI
2026-07-24 ・ TechCrunch

AIアシスタント「Poke」とは?Cognitionが買収しコーディングAI「Devin」に人格を持たせる狙いを解説

AIコーディング企業CognitionがAIアシスタント「Poke」を開発するThe Interaction Company of Californiaを「低い9桁ドル(数億ドル規模)」で買収しました。友達のように会話するPokeの対話モデルと人格を、同社のコーディングエージェント「Devin」に取り込むのが狙いです。

AI
2026-07-20 ・ Ars Technica

AIコーディングの「ハーネス」とは?Claude CodeとAugment Codeの設計思想の違いを解説

Augment CodeのVP of Engineering、Vinay Perneti氏がArs Technicaで、AIコーディングツールの性能を左右するのはモデルより「ハーネス(周辺ソフト)」だと主張。同社はリポジトリを埋め込みで事前索引化する意味検索型を採用し、Terminal-BenchでClaude Codeと同精度・トークン33%効率と示した。

AI
2026-07-19 ・ Simon Willison

Claude Codeは実はRust版Bunで動いていた——数百万台で静かに走る「地味な革新」の意味

AIコーディングツールClaude Code v2.1.181(6月17日リリース)以降は、JavaScriptランタイムBunをRustで書き直したバージョンで動いている。開発元のJarred Sumnerによればlinuxで起動が10%速くなったが「ほとんど誰も気づかなかった」——この地味さこそが本質だと、Simon Willisonが検証記事で指摘した。

AI
2026-07-19 ・ The Decoder

Kimi K3とは?中国Moonshotの新AIがコード生成でClaude Fable 5を抜いた意味を解説

中国Moonshotのモデル「Kimi K3」が、人間の好み評価で順位を決める「Code Arena: Frontend」で1,679点を記録し、Claude Fable 5(1,631点)やGPT-5.6 Sol(1,618点)を上回って中国モデルとして初の首位に立ちました。一方でEpoch AIによれば、最難関の数学ベンチマークFrontierMath Tier 4では約39%にとどまり、90%近くに達する欧米勢に大きく水をあけられています。

AI
2026-07-16 ・ Simon Willison

Codexがユーザーのホームディレクトリを削除?GPT-5.6のファイル消失バグをOpenAIが説明

OpenAIのThibault Sottiaux氏は2026年7月16日、コーディング支援ツールCodex上でGPT-5.6が意図せずファイルを削除するバグを認めました。多くはフルアクセスモードかつサンドボックスなしで実行され、モデルが一時ディレクトリを作ろうと$HOME環境変数を書き換える際に誤ってホームディレクトリ自体を消してしまう、というものです。

AI
2026-07-14 ・ TechCrunch

AIトークン代がエンジニアの年収に並ぶ日──Metaが検討する「1人あたり上限」が示す開発コストの新常識

Instagram責任者のAdam Mosseri氏が「Lenny's Podcast」で、Metaが1〜2年以内にエンジニア1人あたりのAIトークン利用額に上限を設ける必要が出てくるかもしれないと語りました。優秀なエンジニアのトークン消費が、その人の給与や雇用コストと同水準に達しうる、という見立てです。

AI
2026-07-14 ・ VentureBeat

Canva Code 2.0とは?非エンジニア向けAIコーディングの狙いと「見た目で差別化」戦略を解説

Canvaが7月14日、自然言語でWebサイトやアプリを作れるAIコーディング機能「Canva Code 2.0」を、無料含む2.65億超の全ユーザーに開放しました。LovableやReplitなど競合が「動くコード生成」を競う中、Canvaは「出力の見た目とその編集しやすさ」を勝負どころに据えます。

AI
2026-07-11 ・ VentureBeat

スロップスクワッティングとは?AIが「存在しないパッケージ名」を幻覚する新型サプライチェーン攻撃を解説

AIコーディング支援ツールが実在しないOSSパッケージ名を「幻覚(ハルシネーション)」で生成し、攻撃者がその名前を先回り登録してマルウェアを仕込む新手口「スロップスクワッティング」が広がっています。VentureBeatによれば幻覚率はモデルと手法次第で50〜82%に達し、オープンソースモデルはプロプライエタリモデルの約4倍も危険な名前を生成します。

AI
2026-07-09 ・ TechCrunch

Muse Sparkとは?Metaのエージェント型コーディングAIが挑むOpenAI・Anthropic包囲網

Metaが木曜、エージェント型コーディング向けマルチモーダルAI「Muse Spark 1.1」を正式公開しました。入力100万トークン1.25ドル・出力4.25ドルという低価格で、Claude Haiku 4.5やGPT-5.6 Lunaにわずかに上乗せした水準に設定し、先行するOpenAI・Anthropicを価格から切り崩す狙いです。

AI
2026-07-09 ・ Engadget

Grok 4.5とは?SpaceXAI(旧xAI)がCursorと共同開発したコーディング特化モデルの実力と価格を解説

SpaceXAI(旧xAI)が2026年7月8日、新モデル「Grok 4.5」を公開しました。AI企業Cursorと初めて共同学習した最新モデルで、コーディングやエージェント作業に特化し、入力100万トークンあたり2ドル・出力6ドルという低価格でターミナル型コーディングエージェント「Grok Build」の標準モデルになりました。

AI
2026-07-09 ・ TechCrunch

GPT-5.6のSol・Terra・Lunaとは?価格とコーディング性能から読む、AI開発コストの次の相場

OpenAIが木曜、GPT-5.6ファミリー(Sol/Terra/Luna)とChatGPT Workを発表しました。上位のSolはArtificial AnalysisのCoding Agent Indexで80点とAnthropicのFable 5を2.8ポイント上回り、出力トークンは半分以下、コストは約3分の1安と主張しています。価格は100万トークンあたり入力5ドル/出力30ドル(Sol)で、争点は精度より「1タスクいくらか」に移りました。

AI
2026-07-09 ・ The Decoder

SWE-Bench Proの3割が壊れている──OpenAIの検証が突きつける「AIコーディング評価」の限界

OpenAIがコーディング能力の代表的ベンチマークSWE-Bench Proを精査し、全体の約30%(AI併用の検証で200件・27.4%、人間開発者5名の検証では249件・34.1%)のタスクに欠陥があると結論づけ、これまでの推奨を撤回しました。公開版731タスクでは上位モデルの正答率が8か月で23.3%から80.3%へ跳ね上がっており、その伸びが実力か測定の歪みかを問い直す動きです。

AI
2026-07-08 ・ Simon Willison

AI生成のPR説明文は「無価値以下」か?Cloudflare技術者Kenton Vardaがチーム内で禁止令

Cloudflare Workersの主要開発者Kenton Vardaが、自チームに対しAIによるPR・コミットメッセージ・Issue・チケットの説明文作成を禁止すると宣言しました。理由は「コードを見れば分かる詳細ばかり書き、レビューに必要な高次の文脈が抜け落ちる」ため、レビューにおいて「無価値以下(worse than useless)」だったからです。

AI
2026-07-05 ・ The Decoder

Claude Codeで20年前のPCゲームをiOSに移植——DirectX 8をMetalに変換した「AI×レガシー資産」の実験

Google DeepMindのAmmaar Reshi氏が、AnthropicのClaude CodeとFable 5を使い、2003年発売の名作RTS「Command & Conquer: Generals Zero Hour」を数時間でiPhone/iPadにネイティブ移植しました。DirectX 8をApple Metal APIへ変換し、ARM64上でエミュレータなしに動作します。

AI
2026-07-04 ・ Simon Willison

Claude Opus 4.8・Sonnet 5でサードパーティのedit toolが動かない問題とは?Claude Code最適化の副作用を解説

Anthropicの最新モデルOpus 4.8とSonnet 5が、コーディング環境Piの編集ツールに存在しないキーを混ぜて呼び出し、旧世代モデルより成功率が下がる現象をArmin氏が報告しました。SOTAモデルが特定のツールスキーマで「後退」する珍しい事例です。

AI
2026-07-02 ・ VentureBeat

ZCodeとは?中国Z.aiがGLM-5.2専用IDEでCursor・Claude Codeに挑む戦略を解説

中国のZ.ai(旧Zhipu AI)が水曜日、GLM-5.2に最適化した無料デスクトップ開発環境「ZCode」を投入しました。月額16.20ドルから始まるGLM Coding PlanはAnthropicの約10分の1で、Huawei製チップだけで学習された744BパラメータのMoEモデルを武器にAIコーディング市場の勢力図を揺さぶります。

AI
2026-06-29 ・ TechCrunch

Software Factoryとは?Chamath Palihapitiya率いる8090 Labsが135億円調達、企業内AIコーディングの主戦場に

Chamath Palihapitiya氏が2024年1月に創業したAIコーディング企業8090 Labsが、Salesforce Ventures主導で1億3,500万ドル(約200億円超)のシリーズAを調達し、同氏自らCEOに就任しました。主力製品「Software Factory」は、監査証跡など企業向けガバナンス機能を備えた法人プログラマー向けのAIエージェントです。

GLM-5.2とは?中国Z.aiのMITライセンス7530億パラメータLLMがコーディング性能でGPT-5.5を超えた意味
2026-06-16 ・ VentureBeat

GLM-5.2とは?中国Z.aiのMITライセンス7530億パラメータLLMがコーディング性能でGPT-5.5を超えた意味

中国のZ.ai(旧Zhipu AI)が7530億パラメータの大規模言語モデル「GLM-5.2」をMITライセンスで公開し、SWE-bench Proで62.1点とGPT-5.5(58.6点)を上回りました。API出力料金は100万トークンあたり4.40ドルで、Claude Opus 4.8(25ドル)やGPT-5.5(30ドル)の数分の一に収まっています。

Spec-driven development(SDD)とは?vibe codingの限界を超えるデータ基盤の新潮流
2026-06-15 ・ VentureBeat

Spec-driven development(SDD)とは?vibe codingの限界を超えるデータ基盤の新潮流

VentureBeatは、プロンプト依存の「vibe coding」が抱える文脈消失の問題を解決する手段として、業務知識やルールをバージョン管理可能な「仕様」に変換するSpec-driven development(SDD)を紹介しました。Infrastructure-as-CodeやGitOpsの思想をAI支援開発に拡張する考え方で、エンタープライズのデータエンジニアリングと相性が良いとされています。

Moonshot AIがKimi K2.7-Codeを公開――思考トークン30%削減を主張するも、独立ベンチマークでは疑問符
2026-06-12 ・ VentureBeat

Moonshot AIがKimi K2.7-Codeを公開――思考トークン30%削減を主張するも、独立ベンチマークでは疑問符

Moonshot AIはコーディング特化モデル「Kimi K2.7-Code」をオープンソースで公開し、前世代K2.6比で思考トークンを30%削減したと発表したが、独自ベンチマークでの好成績に対し研究者からは「自社テストでの改善は誰でも示せる」との批判が上がっている。

AI
2026-06-11 ・ VentureBeat

MiMo Codeとは?XiaomiがClaude Codeに挑むターミナル特化AIコーディング環境を解説

Xiaomiが2026年6月10日、ターミナル特化のAIコーディングエージェント「MiMo Code V0.1.0」をMITライセンスでオープンソース公開しました。200ステップを超える長時間タスクでClaude Codeに対し勝率65%超を主張し、独自のメモリ機構と「ハーネス意識」を組み込んだMiMo-V2.5-Proと組み合わせる構成が特徴です。

Datadogの初期エンジニアが創業したNiteshift、AIモデル依存を解消するコーディング基盤で700万ドルを調達
2026-06-10 ・ TechCrunch

Datadogの初期エンジニアが創業したNiteshift、AIモデル依存を解消するコーディング基盤で700万ドルを調達

Datadogの初期エンジニアSajid MehmoodとConor Branaganが設立したAIコーディングエージェントスタートアップNiteshiftが、Greylock主導の700万ドルのシードラウンドを調達した。同社はClaude・GPT・オープンソースモデルをプロジェクトの要件に応じて切り替えられるインフラを提供し、OpenAIやAnthropicへのベンダーロックインを避けたい企業を主なターゲットとする。

← タグ一覧へ