Figmaにコードレイヤーが追加、デザインと実装の境界はどう変わるか
Figmaは水曜日、共同編集キャンバス上で直接コードを扱える「コードレイヤー」を発表しました。アニメーションやシェーダー、AIによるプラグイン自作機能も加わり、デザイン・PM・エンジニアの協働環境が再定義されつつあります。
Figmaは水曜日、共同編集キャンバス上で直接コードを扱える「コードレイヤー」を発表しました。アニメーションやシェーダー、AIによるプラグイン自作機能も加わり、デザイン・PM・エンジニアの協働環境が再定義されつつあります。
Figmaは年次イベントConfig 2026でデザインキャンバスをコード・モーション・3D・AIエージェントの統合作業場へ拡張しましたが、AI機能をOpenAI・Anthropic・Googleからの「借り物モデル」で動かす構造が粗利を92%から86%へ押し下げ、Anthropic自身が放ったClaude Designに足元を脅かされる構図が鮮明になっています。
AnthropicはFigmaやCanvaにパートナーシップを持ちかけながらも競合するデザインツールを投入し、顧客だったCursorと競合するClaude Codeを展開。5ヶ月で年間収益をほぼ500億ドル規模へと5倍に拡大し、その行動パターンが過去に違法独占と認定されたMicrosoftやGoogleの戦略と類似していると指摘されている。