#GitHub の記事一覧(6)

AI
2026-07-07 ・ Simon Willison

GitHubコード埋め込みをAIで自作する時代──Simon Willison氏がGPT-5.5で作った「github-code」Web Componentの含意

開発者のSimon Willison氏が、GitHubのコード片をURL指定で埋め込めるWeb Component「github-code」をGPT-5.5に作らせた事例を公開しました。href属性でGitHubのURLを渡すと、raw.githubusercontent.comへ変換しfetchで取得、指定行範囲(例:L9-L18)を行番号付きで表示する仕組みです。

AI
2026-06-29 ・ The Decoder

Claude Codeに潜む新たな攻撃手法「間接プロンプトインジェクション」とは?GitHubリポジトリ経由で開発者PCが乗っ取られる仕組みを解説

Mozillaのバグ報奨金プラットフォーム0DINが、Claude CodeなどのAIコーディングツールを介して開発者のマシンを完全掌握できる新たな攻撃手法を公表しました。一見普通のGitHubリポジトリにAIエージェントがアクセスするだけで、リバースシェルが攻撃者に開かれます。

AI
2026-06-24 ・ Simon Willison

LLM生成の職務経歴書は採用に何をもたらすか──Tom MacWrightが指摘する「偶発的な匿名性」

開発者のTom MacWrightが2026年6月24日、職務経歴書からポートフォリオサイト、GitHubプロジェクトのコミットメッセージまで丸ごとLLMで生成された応募が増えていると指摘しました。彼はこれを「応募者について何もわからない」と評し、生成された完璧な履歴書は没個性的だと結論づけています。

Microsoftの GitHub リポジトリが侵害、Claude CodeやGeminiを使う開発者の認証情報を狙う『サプライチェーン攻撃』の構図
2026-06-08 ・ TechCrunch

Microsoftの GitHub リポジトリが侵害、Claude CodeやGeminiを使う開発者の認証情報を狙う『サプライチェーン攻撃』の構図

Microsoftは、自社が公開する少なくとも70の GitHub リポジトリにパスワード窃取マルウェアが混入したことを受け、該当プロジェクトへのアクセスを一時停止しました。標的は Azure 関連や Claude Code・Gemini CLI・VS Code といったAIコーディング環境で使われる開発者ツール群です。

AI
2026-06-08 ・ Ars Technica

AIコーディングエージェント経由で発火する新型サプライチェーン攻撃——Microsoft公式リポジトリ73パッケージ汚染が示す「署名付き」の限界

Microsoftの公式GitHubリポジトリで73個のパッケージが認証情報窃取マルウェアに汚染され、AIコーディングエージェントが開いた瞬間に発火する仕掛けが確認されました。攻撃者はSLSAの署名検証に使うOIDCトークンまで盗む手口で、5月のdurabletask SDK侵害に続き2か月連続で公式アカウントが突破されています。

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