#Claude Code の記事一覧(85)

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2026-09-08 ・ TechCrunch

Claudeのトークンが勝手に減る「セッションキー窃取」とは?Anthropicが認めたインフォスティーラー被害と、AI課金の可視化不足

英East Sussexのコンサルタント、Grant de Swardt氏は月200ドルのClaude Max 20xで「何もしていない日」に使用率が45%から55%へ上昇し、Anthropicの調査で「盗まれたセッションキーからClaude CodeのOAuthトークンが不正発行されていた」と伝えられました。Anthropicは別の複数ユーザーに対し、インフォスティーラー型マルウェアでClaudeのログインセッションが盗まれていると警告メールを送っています。

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2026-09-07 ・ Simon Willison

FFMPEGのWebAssembly版で動画圧縮ツールを自作——Claude Code for webが変える「社内ツールの作り方」

Simon Willison氏が、スマホで撮影した自作Equal Earthアニメーションのデモ動画をブログ用に軽量化するため、Claude Code for web上のClaude Fable 5.1にFFMPEGのWebAssemblyビルドを使う動画圧縮ツールそのものを作らせました。作業をAIに頼むのではなく、作業用の道具をその場で生成した点が新しい記録です。

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2026-09-03 ・ Engadget

Claudeのセッションcookie窃取とは?Anthropicがカード削除・強制ログアウトに踏み切った理由を解説

Anthropicが一部のClaude利用者に対し、強制ログアウト・登録カードの削除・追加課金の返金を実施しました。原因は同社側の侵害ではなく、利用者のPCに感染したインフォスティーラー6ファミリー(Vidar、Lumma、StealC、RedLine、Acreed、Atomic Stealer)がログイン済みセッションcookieを盗み、攻撃者がそれを再生して利用枠を消費し不正課金していたためです。

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2026-08-31 ・ VentureBeat

AIコーディングエージェント時代にエンジニアは何をするのか——「セマンティックデータ契約」が守る境界線

Data Engineering Weekly著者のAnanth Packkildurai氏は、Cursorやclaude codeなどによってこの2年でコードを書く摩擦が消えた結果、エンジニアの中心業務は「ローカルなロジックを書くこと」から「生成されたロジックを信頼できる状態に保つ契約・フィードバックループ・境界の設計」へ移ると論じています。同氏は、テストが全て通るのに財務が認めない数値を出すパイプラインを例に、物理的に整合していても意味的に誤っているデータ基盤の危うさを指摘しました。

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2026-08-30 ・ The Decoder

AIコーディングエージェントは「作業時間」を測れない——Claude CodeとCodexの時間感覚を検証した研究が示す運用リスク

MATS研究プログラムの一環で行われた検証で、Anthropicの「Claude Code」とOpenAIの「Codex」は、コーディングタスクの所要時間を事前に見積もることも、自分がどれだけ作業したかを振り返ることも、成果物の品質を自己採点することもできないことが分かりました。Claudeは平均3倍、Codexは6〜10倍も時間を過大に見積もり、成功率は実際7%・14.5%のタスクを「約70%成功」と自己評価していました。

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2026-08-27 ・ Simon Willison

Claude CodeのAuto Modeは破られるのか?80%成功したプロンプトインジェクション攻撃の中身

セキュリティ研究者のJohann Rehberger氏が、Anthropicがデフォルト化したばかりのClaude Code「Auto Mode」のプロンプトインジェクション防御を約80%の確率で突破する攻撃を実証しました。しかも一部の実行では、Claude自身が侵害に気づいて不正プロセスを止めようとしたのに、Auto Modeがその停止コマンドを拒否しています。

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2026-08-26 ・ The Decoder

ビル・ゲイツのAI警告とは?「トークン税」「Human Reserved」提案の中身と経営への含意

ビル・ゲイツがニューヨーク・タイムズに約6000語のエッセイを寄稿し、AIによる大量失業・生物兵器・心理的被害のリスクを警告。同時に「テック業界は次の1兆ドルの調達に不利だから危険を口にしない」と自らの業界の沈黙を名指しで批判し、AI利用とロボットへの「トークン税」、介護など一部職種を人間に留保する「Human Reserved」を提案しました。

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2026-08-24 ・ Simon Willison

anthropic Python SDK v1.0.0とは?httpx2への移行がLLM連携コードに与える影響を整理

Anthropicの公式Python SDKがv1.0.0に到達し、HTTPクライアントをhttpxからhttpx2へ切り替えました。OpenAIも2週間前のv3.0.0で同じ移行を済ませており、LLMプラグインllm-anthropicは0.27でこの新SDKに追随。作者はClaude Code上のFable 5に「anthropic>=1へ上げてMIGRATION.mdを読み、テストを通せ」と指示するだけで対応PRを得ています。

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2026-08-21 ・ VentureBeat

Slack Codeとは?Claude Code・Devinをチャンネルに常駐させる「マルチプレイヤー開発」が経営に効く理由

Salesforce傘下のSlackが、Anthropic「Claude Code」、Cognition「Devin」、GitHub Copilot、Vercelのエージェントを専用チャンネルに常駐させる「Slack Code」を発表しました。全Slackプランで利用でき(パートナー側の利用権は別途必要)、コード差分・ライブプレビュー・実行計画がチーム全員に見える状態で開発が進む点が最大の変更点です。

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2026-08-19 ・ The Decoder

AnthropicがOpenAIの売上を初めて逆転——四半期116億ドル、Claude Codeが変えた収益構造

Wall Street Journalによると、Anthropicの四半期売上高が116億ドルに達し、6月末四半期に67億ドルだったOpenAIを初めて上回りました。OpenAIの前四半期比成長率18%に対しAnthropicは同期間で売上を倍増させ、しかも小幅ながら営業黒字を計上しています。

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2026-08-18 ・ TechCrunch

Warp Factoriesとは?「ソフトウェア工場」を外注できる時代の意味を解説

AIコーディング企業Warpが火曜日、AIエージェントによる「ソフトウェア工場」を構築・運用するためのインフラ基盤「Warp Factories」を発表しました。トリアージ・仕様策定・実装・レビュー・検証という開発5工程をエージェントで自動化する設計で、CEOのZach Lloyd氏は自社で週次30〜35%のタスクを自動化していると語っています。

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2026-08-18 ・ The Decoder

Claude Codeの「/design」コマンドとは?コードを書く前にUIモックを出す新機能を解説

Anthropicが、Claude Codeでコードを書く前にUIモックアップを生成する「/design」コマンドの早期プレビューを公開しました。ターミナルやデスクトップアプリ上で「/design a few options for {機能名}」と打つと、複数のドラフトがアートボードとして並び、気に入った案を選んで編集し、そのまま実装に進めます。

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2026-08-14 ・ The Decoder

Claude Codeの自律メンテとは?PR388件・マージ率46%が示す「AIが毎日コードを掃除する」現実

Anthropicは自社アプリの日常保守をClaude Codeに任せる実験を数週間続け、388件のプルリクエストのうち180件(約46%)がマージされました。対象はiOS・Android・デスクトップ・Web・CLI・Agent SDKの6プラットフォームで、クラッシュ検出からデッドコード削除まで12種類の日次ルーティンが自動で回っています。

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2026-08-10 ・ VentureBeat

AWS Continuumとは?Claude Code・Codexに直結する脆弱性対応エージェントの中身と、開発現場への影響を解説

AWSはBlack Hat USA 2026で、コード脆弱性プラットフォーム「Continuum」をAnthropicのClaude Code、OpenAIのCodex、自社のKiro IDEに直接統合すると発表しました。開発者がどのAIモデルを使っていてもAWSのセキュリティ機能が「コードを書く場所」に埋め込まれる構造で、同時にSecurity Hub Extendedへ10番目のカテゴリーとしてサプライチェーン保護(ChainguardとSocket)が追加されます。

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2026-08-09 ・ TechCrunch

Claude Codeの「auto mode」とは?8月14日から標準化される自動承認の仕組みと、開発現場が今決めるべきこと

Anthropicは8月14日から、Claude CodeのPro/Max/Teamアカウントでauto mode(自動モード)を初期設定にします。1,053人の有料テスター調査で、有害な操作を検知できた割合はauto modeが89%、人間のレビューは13.6%だったと同社は説明しています。

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2026-08-08 ・ The Decoder

Claude Code「Auto Mode」デフォルト化とは?8月14日から何が変わり、開発現場のレビュー体制はどう組み直すべきか

Anthropicは8月14日から、Claude CodeのAuto ModeをPro・Max・Teamプランでデフォルト有効にします。1,053人の有料テスターを使った検証では、危険なコマンドの検知率が人間のレビュアー13.6%に対しAuto Modeは89%、チームのプルリクエスト数は約25%増えたとしています。

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2026-08-08 ・ The Decoder

Claude Codeのセッション間メッセージとは?複数ターミナルをまたぐ文脈共有の仕組みと導入時の注意点

AnthropicはClaude CodeのmacOS版・Linux版で、別々のターミナルで動くセッション同士がメッセージをやり取りできる機能を追加しました。同一マシン内はローカル通信、別マシン間はAnthropicのサーバー経由で「返答のみ」に限定され、Amazon Bedrock/Google Cloud Agent Platform/Microsoft Foundry経由では利用できません。

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2026-08-08 ・ The Decoder

Claude Codeの電力消費は1プロンプト150Wh——チャットの600倍という試算は何を意味するか

気候科学者Zeke Hausfather氏が自身のClaude Codeのセッションログ8週間分を解析し、エージェント型AIの消費電力を1プロンプトあたり約150Wh、Geminiの中央値プロンプト0.24Whの約600倍と試算しました。1,138回の入力が14,000回超のモデル呼び出しを生み、処理トークンは32億に達しています。

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2026-08-07 ・ VentureBeat

AgentRadioとは?Claude Codeエージェント4体を「会話させる」だけで精度62.1%に届いた仕組み

Coral AI Labsと複数大学の研究者が、AIエージェント同士が作業中に非同期で連絡を取り合う通信層「AgentRadio」を公開しました。Claude Code 4体をこの層でつないだ結果、長時間タスクの解決率は62.1%となり、より上位モデルのClaude Opus 4.8を単体で走らせた57.2%を上回っています。

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2026-08-06 ・ The Decoder

エージェント枠組みでコストは3倍変わる — Composioの30タスク検証が示すClaude Code・OpenCode・Oh My Piの分岐点

AIツール企業Composioが、DeepSeek V4 Flashを4つのエージェントフレームワーク(Claude Code、Codex、OpenCode、Oh My Pi)で30タスク走らせたところ、成功タスクあたりの単価はOpenCodeの0.073ドルに対しClaude Codeが0.195ドルと約3倍、速度は1タスク122秒と272秒で2.2倍の開きが出ました。同じモデルを使っても、外側のソフトウェアがコストと速度を決めるという結果です。

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2026-08-05 ・ TechCrunch

Muse Codeとは?Metaのターミナル型AIコーディングエージェントが並列サブエージェントで狙うもの

Metaが8月5日、ターミナル上で動くAIコーディングエージェント「Muse Code」をベータ公開しました。自社コーディングモデル「Muse Spark」を基盤に、大規模リポジトリの計画・実装・検証を一気通貫で担い、Mark Zuckerberg氏はテストでゲームの6機能を同時に構築したと述べています。

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2026-08-05 ・ Engadget

Muse Codeとは?Metaのターミナル型コーディングエージェントと「入力$0.10」の価格戦略を解説

Metaがターミナルで動くコーディングエージェント「Muse Code」の早期ベータを公開しました。新モデルMuse Spark 1.2を搭載し、標準価格は100万入力トークンあたり1.25ドル・出力4.25ドル。さらにフィードバック提供を条件とするcontributor tierでは入力0.10ドル・出力0.20ドルと、Anthropic Sonnet 5の入力3ドル・出力15ドルを大きく下回ります。

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2026-08-05 ・ VentureBeat

Muse Codeとは?Metaのターミナル型AIコーディングエージェントと「学習許諾で最大21倍安い」料金の読み方

Metaがターミナル上で動くAIコーディングエージェント「Muse Code」をベータ公開し、同時にコーディング強化版モデル「Muse Spark 1.2」を投入しました。注目はベンチマークよりも料金体系で、プロンプトと生成結果をMetaの学習に使う許諾を与える「コントリビューター階層」は入力$0.10/出力$0.20(100万トークンあたり)、標準階層の$1.25/$4.25に対し入力約12倍・出力約21倍安いという構図です。

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2026-08-01 ・ The Decoder

AIコーディングエージェントの限界とは?OpenAIが科学ソフト8事例で示した「検証こそがボトルネック」の実像

OpenAIが公開したフィールドレポートは、CodexとClaude Codeを使った8件の研究ソフト刷新事例を検証し、15の品質管理ツールを統合したRustQCが実行時間を15時間34分から14分54秒(60倍超)に短縮した一方で、エージェントは自分のコードが科学的に正しいかを判断できず、誤りを自信満々に提示したと報告しました。ボトルネックは「書くこと」から「検証と保守」へ移っています。

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2026-07-31 ・ VentureBeat

DataFlow-Harnessとは?AIエージェントの「使い捨てコード」問題を93.3%の成功率で解いた設計を解説

北京大学・中関村学院・上海先進アルゴリズム研究院の研究チームが、LLMエージェントに自由記述のコードではなく構造化された可視ワークフローを組ませるオープンソース基盤「DataFlow-Harness」を公開しました。12タスクのベンチマークでエンドツーエンド成功率93.3%、標準的なClaude Code比でAPIコスト72.5%減・レイテンシ49.9%減を記録しています。

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2026-07-27 ・ TechCrunch

AIゲートウェイとは?ナデラCEOが警告する「自社モデルを持たない企業は生き残れない」の真意

Microsoftのサティア・ナデラCEOが日曜のCNN番組で「AIラボに全面依存する企業は生き残れない」と踏み込みました。データ・プロンプト・利用メタデータを自社で保持し、モデルとハーネス(Claude CodeやCodexなど)を分離せよという実務レベルの警告です。

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2026-07-25 ・ The Decoder

Claude Opus 5とは?ベンチマークでFable 5を上回り「より安い」最上位AIの実力を解説

AnthropicのClaude Opus 5が、Artificial Analysis Intelligence Indexで61点を記録しFable 5(60)やGPT-5.6 Sol(59)を上回りながら、1タスク平均$2.03とFable 5($2.75)より安いと複数の評価機関が報告しました。ただし推論の最上位より「high」設定が実用では有利という逆転現象も明らかになっています。

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2026-07-20 ・ Ars Technica

AIコーディングの「ハーネス」とは?Claude CodeとAugment Codeの設計思想の違いを解説

Augment CodeのVP of Engineering、Vinay Perneti氏がArs Technicaで、AIコーディングツールの性能を左右するのはモデルより「ハーネス(周辺ソフト)」だと主張。同社はリポジトリを埋め込みで事前索引化する意味検索型を採用し、Terminal-BenchでClaude Codeと同精度・トークン33%効率と示した。

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2026-07-19 ・ Simon Willison

Claude Codeは実はRust版Bunで動いていた——数百万台で静かに走る「地味な革新」の意味

AIコーディングツールClaude Code v2.1.181(6月17日リリース)以降は、JavaScriptランタイムBunをRustで書き直したバージョンで動いている。開発元のJarred Sumnerによればlinuxで起動が10%速くなったが「ほとんど誰も気づかなかった」——この地味さこそが本質だと、Simon Willisonが検証記事で指摘した。

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2026-07-17 ・ The Decoder

MetaがAnthropicに計算能力を貸し出し?最大1兆円規模のAIデータセンター取引の狙いを読む

Metaが自社データセンターの余剰計算能力をAnthropicに貸し出す交渉を進めていると、New York Timesが報じました。契約規模は2年で最大100億ドル。設備投資を「収益源」に転換しようとするMetaと、Claude Code需要の急増で計算資源が足りないAnthropicの利害が交差しています。

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2026-07-16 ・ Simon Willison

grok-mermaidとは?Mermaid図をターミナル風の罫線アートに変換するブラウザツールを解説

Simon Willison氏が、Mermaid記法の図をUnicodeの罫線文字によるターミナル風アートへ変換するブラウザツール「grok-mermaid」を公開しました。WebAssemblyでブラウザ内完結し、フローチャート・シーケンス・状態・クラス・ER図に対応します。

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2026-07-14 ・ TechCrunch

AIトークン代がエンジニアの年収に並ぶ日──Metaが検討する「1人あたり上限」が示す開発コストの新常識

Instagram責任者のAdam Mosseri氏が「Lenny's Podcast」で、Metaが1〜2年以内にエンジニア1人あたりのAIトークン利用額に上限を設ける必要が出てくるかもしれないと語りました。優秀なエンジニアのトークン消費が、その人の給与や雇用コストと同水準に達しうる、という見立てです。

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2026-07-14 ・ The Verge

Grok Buildのコードベース全体アップロード問題とは?何が送られ、企業は何を確認すべきか

xAI(記事内表記はSpaceXAI)のAIコーディングツール「Grok Build」のCLIが、ユーザーのコードベース全体をGoogle Cloudへアップロードしていたことが判明し、指摘を受けて同社が機能を停止しました。セキュリティ企業Cereblabが月曜に公表した調査によると、開くなと指示したファイルや履歴から削除済みのシークレットまで含めてパッケージ化・送信されていたとされます。

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2026-07-14 ・ The Decoder

Claude for Teachersとは?米K-12教員に無料開放されたClaude Code・Cowork活用の中身と狙い

Anthropicが、米国の学校に所属する認証済みK-12教員向けに「Claude for Teachers」を無料提供します。Claude本体に加えてClaude Code、エージェント機能Cowork、教育特化スキル群、全50州の教育スタンダードに沿った教材連携までを含み、処理データをモデル学習に使わないと明言。申込受付は2027年6月までです。

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2026-07-12 ・ Simon Willison

Claude Fable 5の利用制限延長はなぜ繰り返されるのか — GPT-5.6 Solとの競争が示す「AIコスト戦争」の実態

Anthropicは2026年7月12日、有料プラン上でのClaude Fable 5の提供終了時期を再び先送りし、7月19日まで延長すると発表しました。Claude Codeの週次レート上限を50%高い水準に維持する措置も継続され、その背景にはFable/Mythosクラスと目されるOpenAIのGPT-5.6 Solの存在があります。

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2026-07-12 ・ The Decoder

Claude Codeのブラウザ機能とは?Claudeがドキュメントや課題管理を直接読む仕組みと安全設計を解説

AnthropicがClaude Codeに統合ブラウザを追加し、Claudeがドキュメントサイトや課題管理ツールをアプリ内で開いて読み、クリックし、入力できるようになりました。外部サイトへの書き込み操作は分類器(クラシファイア)が審査し、企業は許可リストでアクセス先を制限したりブラウザ機能自体を無効化したりできます。

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2026-07-12 ・ The Decoder

Claude Cowork利用データ120万件を読む——AI活用の半分は「仕事のまわりの仕事」だった

Anthropicが2026年5月11〜31日のClaude Cowork匿名セッション120万件(60万超の組織)を20カテゴリに自動分類したところ、最大は「業務プロセス・オペレーション」33.4%、次いで「コンテンツ制作・コピーライティング」16.4%で、両者だけで全体のほぼ半分を占めました。ソフトウェア開発は8.7%にとどまります。

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2026-07-09 ・ The Decoder

SWE-Bench Proの3割が壊れている──OpenAIの検証が突きつける「AIコーディング評価」の限界

OpenAIがコーディング能力の代表的ベンチマークSWE-Bench Proを精査し、全体の約30%(AI併用の検証で200件・27.4%、人間開発者5名の検証では249件・34.1%)のタスクに欠陥があると結論づけ、これまでの推奨を撤回しました。公開版731タスクでは上位モデルの正答率が8か月で23.3%から80.3%へ跳ね上がっており、その伸びが実力か測定の歪みかを問い直す動きです。

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2026-07-08 ・ Simon Willison

Bunの言語書き換え(Zig→Rust)はなぜAIエージェントで成立したか──100万行超をClaude Codeが移植した事例を読む

JavaScriptランタイム「Bun」の開発者Jarred Sumner氏が、コア言語をZigからRustへ全面書き換えした過程を公開しました。100万行超をLLMが生成し、実作業は約11日、API価格換算で約16万5000ドル。Rust版は6月17日リリースのClaude Code v2.1.181以降で稼働し、Linuxで起動が10%高速化した以外はほぼ誰も気づかなかったといいます。

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2026-07-07 ・ The Decoder

AI大手の「クレジット配布合戦」とは?OpenAI・Anthropicがスタートアップに最大800億円級を配る狙い

OpenAIとAnthropicが、Y Combinator参加スタートアップに対しそれぞれ50万ドル(無償)や最大200万ドル規模のトークンクレジットを提供する競争を激化させています。IPOを見据えた顧客囲い込みが本格化し、両社合計で最大8億ドル分のクレジットが配布される可能性があります。

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2026-07-06 ・ Ars Technica

Claude Codeに隠しトラッカー発覚——中国ユーザー監視の「実験」がAnthropicの信頼を揺るがす

Anthropicが開発者向けツール「Claude Code」に、中国ユーザーのタイムゾーンやプロキシ情報を密かに送信する隠しコードを仕込んでいたことが発覚し、削除に追い込まれました。3月に「実験」として追加されたこの仕組みは、中国AI企業による蒸留攻撃対策が目的とされますが、開発者からは「信頼の重大な裏切り」と厳しい批判が集まっています。

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2026-07-06 ・ The Decoder

ZCodeとは?中国Z.aiのGLM-5.2搭載コーディングエージェントをClaude Code・Codexと比較

中国Zhipu AI傘下のZ.aiが、自社モデルGLM-5.2を搭載したコーディングエージェント「ZCode」を投入しました。100万トークンのコンテキストとFeishu・WeChatからの遠隔操作に対応し、Claude CodeやOpenAI Codexに対する低価格の対抗軸として位置づけられます。

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2026-07-05 ・ The Decoder

Claude Codeで20年前のPCゲームをiOSに移植——DirectX 8をMetalに変換した「AI×レガシー資産」の実験

Google DeepMindのAmmaar Reshi氏が、AnthropicのClaude CodeとFable 5を使い、2003年発売の名作RTS「Command & Conquer: Generals Zero Hour」を数時間でiPhone/iPadにネイティブ移植しました。DirectX 8をApple Metal APIへ変換し、ARM64上でエミュレータなしに動作します。

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2026-07-04 ・ The Decoder

pxpipeとは?Claude Codeのトークン代を最大70%削るPNG化プロキシの仕組みと限界

開発者Steven Chong氏が公開したオープンソースツール「pxpipe」は、Claude Codeへのリクエストのうちシステムプロンプトや長い履歴をPNG画像として送ることで、トークンコストを平均59〜70%削減します。Fable 5のデモでは1セッションのコストが42.21ドルから6.06ドルへと約85%縮小しました。

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2026-07-04 ・ Simon Willison

Claude Opus 4.8・Sonnet 5でサードパーティのedit toolが動かない問題とは?Claude Code最適化の副作用を解説

Anthropicの最新モデルOpus 4.8とSonnet 5が、コーディング環境Piの編集ツールに存在しないキーを混ぜて呼び出し、旧世代モデルより成功率が下がる現象をArmin氏が報告しました。SOTAモデルが特定のツールスキーマで「後退」する珍しい事例です。

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2026-07-03 ・ The Decoder

Claude Codeの中国企業排除と蒸留問題——AnthropicとAlibabaの相互遮断が示す米中AI分断の実務

Anthropicが中国企業によるClaude Code利用を遮断しようとする一方、Alibabaは社員にClaude Codeの使用禁止と全Claudeモデルの削除を命じました。背景には蒸留(distillation)への警戒と、3月に仕込まれた「隠しコード」の発覚があります。

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2026-07-02 ・ VentureBeat

ZCodeとは?中国Z.aiがGLM-5.2専用IDEでCursor・Claude Codeに挑む戦略を解説

中国のZ.ai(旧Zhipu AI)が水曜日、GLM-5.2に最適化した無料デスクトップ開発環境「ZCode」を投入しました。月額16.20ドルから始まるGLM Coding PlanはAnthropicの約10分の1で、Huawei製チップだけで学習された744BパラメータのMoEモデルを武器にAIコーディング市場の勢力図を揺さぶります。

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2026-07-02 ・ Simon Willison

llm-coding-agentとは?Simon WillisonがLLMライブラリで作ったClaude Code風エージェントを解説

Simon Willison氏が2026年、自身のLLMライブラリのエージェント機能を使い、Claude Code風のコーディングエージェント「llm-coding-agent 0.1a0」をPyPIに公開しました。`uvx --prerelease=allow --with llm-coding-agent llm code`で即起動でき、ファイル編集・シェル実行など6つのツールを備えます。

AI
2026-07-01 ・ The Decoder

Claude Codeが中国ユーザーを秘密裏に判定?隠しプロンプトで検知していた仕組みと撤回の経緯

Anthropicは、コーディングツールClaude Codeがユーザーの中国関連性を秘密裏に検知していた機能を撤回します。バージョン2.1.91(2026年4月2日リリース)以降、システムプロンプトへの微細な改変を通じて情報を送信する「ステガノグラフィ」的な仕組みが仕込まれていました。

AI
2026-06-29 ・ The Decoder

MetaがClaude Code・Codexの社内利用を制限──「蒸留」リスクとMetaCode内製化の本音

Metaが社内エンジニアによるAnthropicのClaude CodeとOpenAIのCodexの利用を制限していることが、The Informationの内部資料報道で明らかになりました。理由は競合モデルの出力が自社の学習データに混入する「蒸留」リスクの回避と、内製コーディング支援「MetaCode」への移行です。

AI
2026-06-29 ・ The Decoder

Claude Codeに潜む新たな攻撃手法「間接プロンプトインジェクション」とは?GitHubリポジトリ経由で開発者PCが乗っ取られる仕組みを解説

Mozillaのバグ報奨金プラットフォーム0DINが、Claude CodeなどのAIコーディングツールを介して開発者のマシンを完全掌握できる新たな攻撃手法を公表しました。一見普通のGitHubリポジトリにAIエージェントがアクセスするだけで、リバースシェルが攻撃者に開かれます。

AI
2026-06-27 ・ VentureBeat

Claude Codeで開発生産性3倍、Anthropicが「PMを増やせ」と動いた理由

Anthropicは社内のグロースチームに対し、エンジニアではなくプロダクトマネージャーの増員を指示しました。Claude Codeの導入で実質的なエンジニアリング出力が約3倍となり、ボトルネックがコーディングから「何を作るかの意思決定」へ移ったためです。

AI
2026-06-27 ・ Ahead of AI

ローカルコーディングエージェントとは?Qwen3.6とOllamaで自前構築する手順を解説

Ahead of AIが、Qwen3.6 35B-A3BとOllama、Qwen-Codeハーネスを組み合わせ、ファイル編集やコマンド実行まで行える「production-readyなローカルコーディングエージェント」の構築手順を公開しました。CodexやClaude Codeへの依存を減らし、固定費・オフライン・プライバシーを担保する実践的な代替案です。

AI
2026-06-22 ・ Simon Willison

Moebiusをブラウザで動かす:WebGPU×ONNXで0.2Bの画像インペイントをサーバーレス化した実例

Simon Willison氏が、PyTorch/CUDA前提だった画像インペイントモデル「Moebius」(0.2B)をClaude CodeとONNX Runtime Web、WebGPUを使ってブラウザ単体で動かすデモを公開しました。1.24GBの変換済みONNX重みをHugging Faceでホストし、CacheStorage APIでキャッシュすることで、Chrome・Firefox・Safariのいずれでもクライアントのみで動作します。

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2026-06-22 ・ TechCrunch

AIエージェントの「ループ」とは何か?Claude Code開発者が語る次の段階を解説

Claude Code開発者のBoris Cherny氏が、Metaの@Scaleカンファレンスで「エージェントのループ」がソースコードからエージェントへの移行に匹敵する次の段階だと明言しました。複数のエージェントを背後で常時稼働させ、コード改善のプルリクエストを延々と出し続ける仕組みです。

AI
2026-06-20 ・ The Decoder

Data2Storyとは?7体のAIエージェントが人間記者を上回ったデータジャーナリズム実験

Claude Opus 4.7を基盤とする「Data2Story」は、生データから検証可能なインタラクティブ記事を完全自動生成し、53人の読者評価で74%が人間執筆版より優れると判定しました。可視化された主張の93%が出典に遡及できる点が、25%にとどまる人間記事との決定的な差です。

AI
2026-06-18 ・ VentureBeat

Arborとは?Claude CodeとCodexを2.5倍上回るAI最適化フレームワークの仕組みを解説

中国人民大学とMicrosoft Researchが発表した「Arbor」は、同じ計算予算でClaude CodeとCodexの2.5倍以上の性能改善を達成したAI自律最適化フレームワークです。仮説を木構造で管理し、隔離されたGit worktree上で並列検証する設計が、従来の「会話履歴頼み」のエージェントとの差を生みました。

Claude DesignとClaude Codeの連携強化とは?ローカルコードベース対応や/designコマンドの追加を解説
2026-06-17 ・ Engadget

Claude DesignとClaude Codeの連携強化とは?ローカルコードベース対応や/designコマンドの追加を解説

Anthropicはデザインアシスタント「Claude Design」の大型アップデートを開始し、ローカルコードベースからの作業開始、Claude Codeへの直接受け渡し、ターミナルから`/design`コマンドでの操作などを追加しました。プレビュー公開からちょうど2か月での更新です。

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2026-06-17 ・ VentureBeat

Claude Designとは?デザインシステム連携と消費量削減で実用段階に入ったAnthropicの設計

Anthropicは水曜、4月の研究プレビュー公開から1週間で100万ユーザーを超えたClaude Designを刷新し、デザインシステム取り込み・Claude Codeとの双方向連携・消費トークン削減・Adobe/Canva/Vercelなど9つのエクスポート先追加を発表しました。

AI
2026-06-17 ・ The Decoder

ENPIREとは?NvidiaとCMU・UC Berkeleyが示す「AIエージェントがロボットを訓練する」仕組みを解説

NvidiaとCarnegie Mellon、UC Berkeleyが発表したENPIREは、AIコーディングエージェントが報酬関数や訓練コードを自ら書き換え、8台のYAMロボットを並列で学習させる仕組みです。ピン挿入やケーブルタイ切断など実機タスクで最大99%の成功率を達成しました。

AnthropicのAgent SDK課金分離はなぜ凍結されたか──IPO前夜の価格戦争と開発者離れの板挟み
2026-06-16 ・ The Decoder

AnthropicのAgent SDK課金分離はなぜ凍結されたか──IPO前夜の価格戦争と開発者離れの板挟み

Anthropicは2026年6月15日に予定していた課金体系の刷新を直前で凍結しました。Agent SDKやclaude -p、サードパーティ製アプリをサブスク枠から切り離し、Pro月20ドル〜Enterprise月200ドルの別枠クレジットに移す計画でしたが、OpenAIのAPI値下げ観測とIPO準備が重なり、撤回を余儀なくされた格好です。

AIエージェントのID管理とは?NewCoreが66億円調達、OktaやEntraとの違いを解説
2026-06-15 ・ TechCrunch

AIエージェントのID管理とは?NewCoreが66億円調達、OktaやEntraとの違いを解説

イスラエル発のサイバーセキュリティ新興NewCoreが、AIエージェント専用のID管理基盤を引っ提げてステルスを脱却。シード66百万ドル(評価額3億ドル)を調達し、McKinseyの25,000体のエージェントのような大規模運用に備える人間とAIの統合ID管理を提供します。

Claude Max集団訴訟とは?月200ドルプランの実使用量「広告と乖離」の論点を整理
2026-06-15 ・ Engadget

Claude Max集団訴訟とは?月200ドルプランの実使用量「広告と乖離」の論点を整理

Anthropicが月100ドルのMax 5xと月200ドルのMax 20xで広告した利用上限を実際には大きく下回っているとして、米連邦裁にクラスアクションが提起されました。原告は週次上限に短時間で到達したと主張し、AI課金モデルそのものの不透明さが争点に浮上しています。

SWE-Exploreとは?AIコーディングエージェントが「ファイルは当てるが行を外す」弱点を可視化する新ベンチマーク
2026-06-14 ・ The Decoder

SWE-Exploreとは?AIコーディングエージェントが「ファイルは当てるが行を外す」弱点を可視化する新ベンチマーク

上海交通大学らが公開した新ベンチマーク「SWE-Explore」で、Claude CodeやCodexなど主要AIコーディングエージェントの行レベルのコード特定率がわずか14〜19%にとどまることが判明しました。ファイル特定は得意でも、修正すべき該当行をピンポイントで読めていないという構造的な弱点が浮き彫りになっています。

Anthropic、パートナー企業と競合する自社製品を相次ぎ投入——5ヶ月で年間収益5倍、独占懸念が浮上
2026-06-12 ・ The Decoder

Anthropic、パートナー企業と競合する自社製品を相次ぎ投入——5ヶ月で年間収益5倍、独占懸念が浮上

AnthropicはFigmaやCanvaにパートナーシップを持ちかけながらも競合するデザインツールを投入し、顧客だったCursorと競合するClaude Codeを展開。5ヶ月で年間収益をほぼ500億ドル規模へと5倍に拡大し、その行動パターンが過去に違法独占と認定されたMicrosoftやGoogleの戦略と類似していると指摘されている。

AI
2026-06-11 ・ VentureBeat

MiMo Codeとは?XiaomiがClaude Codeに挑むターミナル特化AIコーディング環境を解説

Xiaomiが2026年6月10日、ターミナル特化のAIコーディングエージェント「MiMo Code V0.1.0」をMITライセンスでオープンソース公開しました。200ステップを超える長時間タスクでClaude Codeに対し勝率65%超を主張し、独自のメモリ機構と「ハーネス意識」を組み込んだMiMo-V2.5-Proと組み合わせる構成が特徴です。

Microsoftの GitHub リポジトリが侵害、Claude CodeやGeminiを使う開発者の認証情報を狙う『サプライチェーン攻撃』の構図
2026-06-08 ・ TechCrunch

Microsoftの GitHub リポジトリが侵害、Claude CodeやGeminiを使う開発者の認証情報を狙う『サプライチェーン攻撃』の構図

Microsoftは、自社が公開する少なくとも70の GitHub リポジトリにパスワード窃取マルウェアが混入したことを受け、該当プロジェクトへのアクセスを一時停止しました。標的は Azure 関連や Claude Code・Gemini CLI・VS Code といったAIコーディング環境で使われる開発者ツール群です。

AI
2026-06-05 ・ TechCrunch

AIトークンコスト爆発の正体——Uberが4月に2026年度予算を使い切った構造と、Tokenomics Foundation誕生の意味

Uberは2026年のAIコーディング予算を4月時点で使い切り、ある企業はClaudeで5億ドルの請求を受けたと報じられました。Linux Foundationは7月にTokenomics Foundationを正式発足させ、暴走するトークン支出を可視化・標準化する動きが本格化しています。

AI
2026-05-30 ・ Simon Willison

Anthropicのサンドボックス設計とは?Claude.ai・Claude Code・Cowork別の隔離手法を解説

Anthropicが2026年5月30日、Claude製品群におけるサンドボックス技術の全体像を公開しました。Claude.aiはgVisor、Claude CodeはmacOSのSeatbeltとLinuxのBubblewrap、Claude Coworkは仮想マシンと、製品ごとに異なる隔離方式を採用していることが明らかになりました。

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