記事一覧

AI
2026-07-07 ・ TechCrunch

AI詐欺対策アプリ「Savi」とは?通話中にAIが同席し声のクローン詐欺を見抜く仕組みを解説

元Cisco幹部の兄弟が創業したSavi Securityが、AI生成の詐欺を検知する消費者向けアプリを月8ドルで提供開始。シードで700万ドルを調達し、通話中にAIエージェントを「盗聴役」として同席させる独自機能を備えます。

AI
2026-07-07 ・ The Verge

Claude Cowork がモバイル・Web対応へ。クラウド常駐化でAIエージェント運用はどう変わるか

Anthropicは火曜日、これまでmacOS・Windowsのデスクトップアプリ限定だったAI協業機能「Claude Cowork」をiOS・Android・Webに開放します。まずはMaxプラン加入者から段階提供され、セッションは既定でクラウド実行となり、端末を閉じてもタスクが継続します。

AI
2026-07-07 ・ Engadget

HasbroのTransformers×Scooby Doo「Mysterious Prime」に見る、IPコラボ戦略の実像

Hasbroが玩具ブランド「Transformers」と「Scooby Doo」のクロスオーバーセットを58ドルで予約受付開始しました。ミステリーマシンが変形する「Mysterious Prime」と、Scooby Snacksの箱から変形する「Automutt」の2体構成で、9月1日前後の出荷を予定しています。

AI
2026-07-07 ・ VentureBeat

AIエージェントの本番運用でコストが「役員会議の議題」になる理由——Red Hatが語る3つの壁

Red Hatのブライアン・グレイスリー氏がVentureBeatの「AI Impact」イベントで、AIエージェントを本番投入する企業が直面するコスト・セキュリティ・組織の壁を指摘。エージェント利用はチャットボット時代より桁違いに多く、最適でないモデルへの「過剰課金」やパッチ適用の7〜14日という短い猶予が経営課題になると論じました。