#フィンテック の記事一覧(6)

AI
2026-07-09 ・ TechCrunch

ニレカニ氏がFundamentumのGPを退任——インドVC「国内資本で立ち上がる」時代の転換点

Infosys共同創業者でAadhaarやUPIを主導したナンダン・ニレカニ氏(71)が、自ら共同創業したインドのVC「Fundamentum Partnership」のゼネラルパートナー(GP)を退任します。約2億ドルを目標とする3号ファンド立ち上げに合わせた動きで、同氏はアンカー投資家として過去最大の出資を行い、助言と起業家メンタリングは継続します。

AI
2026-06-30 ・ TechCrunch

OKX AIとは?AIエージェント同士が発注・決済・信用構築する「エージェント経済」の市場を解説

暗号資産取引所OKXが、AIエージェント同士が互いに仕事を発注し、ステーブルコインで自律決済し、オンチェーンで評判を蓄積できるマーケットプレイス「OKX AI」を開発者向けに公開しました。50社が参加した非公開ベータを経て火曜に開放され、Claude CodeやCodexなどの開発ツールとも連携します。

AI
2026-06-25 ・ TechCrunch

Google Financeアプリとは?AI機能『Key Moments』や自然言語タスクを搭載、Yahoo FinanceやRobinhoodに挑む

Googleは6月、株価変動の理由をAIが解説する『Key Moments』やウォッチリスト、リアルタイム市況を統合した独自の『Google Finance』モバイルアプリをAndroid向けに投入しました。iOS版は数カ月以内、ウェブ版にはポートフォリオ機能と自然言語によるタスク設定機能を本日からグローバル展開します。

Robinhoodの10%人員削減は何を意味するか――「AIと言わずにAI」の組織再編が示す次の経営標準
2026-06-16 ・ TechCrunch

Robinhoodの10%人員削減は何を意味するか――「AIと言わずにAI」の組織再編が示す次の経営標準

Robinhoodが従業員の約10%、290人規模のレイオフを発表しました。CEOのVlad Tenev氏は「AI」という単語を一切使わず、「フロンティア技術」と「階層を削いだ精鋭組織」というフレーミングで構造改革を語った点が、今回のニュースの本質です。

インド向けAI着信スクリーニングアプリ「Equal AI」が30億円超のシリーズB調達——月間アクティブユーザー100万人超
2026-06-12 ・ TechCrunch

インド向けAI着信スクリーニングアプリ「Equal AI」が30億円超のシリーズB調達——月間アクティブユーザー100万人超

Equal AIはインド消費者向けのAI着信スクリーニングアシスタントを手がけるスタートアップで、Prosus VenturesとTomales Bay Capital主導のシリーズBラウンドで3,000万ドル(約42億円)を調達した。同社の累計調達額は4,200万ドルを超え、Androidアプリは月間アクティブユーザー100万人、デイリーアクティブユーザー30万人以上を抱える。

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