#脆弱性 の記事一覧(5)

AI
2026-07-30 ・ TechCrunch

Chromeの脆弱性1,072件修正は何を意味するか——AIが変えた「バグ発見の経済学」とApple不参加の理由

Googleは木曜、6月にリリースしたChrome 149と150の2バージョンだけで1,072件のセキュリティバグを修正したと発表しました。過去2年・23バージョン分の合計1,036件を上回る数字で、同社は社内AIツールによる発見・修正の高速化を理由に挙げています。

AI
2026-06-19 ・ VentureBeat

LangGraph・Langflow・LangChainに連鎖する脆弱性、AIエージェント基盤に潜む「古典的バグ」の事業リスク

Check Point、Tenable、Cyeraが、月間5000万ダウンロードのLangGraphを含む主要AIエージェントフレームワーク3種にRCEや認証情報窃取につながる脆弱性を相次いで報告。Langflowはすでに約7,000台の露出インスタンスが実攻撃にさらされています。

CISAが連邦機関に「3日以内パッチ適用」を義務化——AIによる脆弱性悪用の加速に対応
2026-06-10 ・ Wired

CISAが連邦機関に「3日以内パッチ適用」を義務化——AIによる脆弱性悪用の加速に対応

米サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)は、連邦民間機関に対し緊急度の高い脆弱性を最短3日以内に修正することを義務付ける拘束力ある指令を発出した。AIが脆弱性の発見と悪用を自動化・高速化している状況を受け、2019年・2021年の旧基準(重大15日、高重要度30日)を大幅に厳格化したもの。

AnthropicのAIモデル「Mythos Preview」、パッチ公開後6時間以内にWindowsカーネルの脆弱性18件を悪用可能と判明
2026-06-10 ・ The Decoder

AnthropicのAIモデル「Mythos Preview」、パッチ公開後6時間以内にWindowsカーネルの脆弱性18件を悪用可能と判明

Anthropicが実施した内部評価で、未公開モデル「Mythos Preview」がWindowsカーネルの脆弱性21件中18件のエクスプロイトをソースコード非公開の状態から6時間以内に開発し、8つの特権昇格チェーンを完成させたことが明らかになった。従来は数週間を要するとされてきたエクスプロイト開発の前提が、AIによって根本から覆されつつある。

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