記事一覧

AI
2026-07-17 ・ The Decoder

Sashikoとは?Linuxカーネルに導入されたAIコードレビューと、反対派に「フォークしろ」と言い切ったトーバルズの真意

Linux開発者リーナス・トーバルズが、カーネルのメーリングリストでAIツール活用を強く支持し、反対するなら「フォークするか立ち去れ」と表明しました。発端はLinux Foundationが進めるAIコードレビューシステム「Sashiko」をめぐる論争です。

AI
2026-07-17 ・ The Decoder

Netflixが約300作品でAIを活用──ポストプロダクションから見える映像制作コストの分岐点

Netflixが約300作品の制作でAIを利用し、その多くがポストプロダクション工程に集中していることを、共同CEOのTed Sarandosが直近の決算説明会で明かしました。ドキュメンタリー「The American Experiment」ではAI支援映像17分を、従来の2倍の速さ・半分のコストで制作したといいます。

AI
2026-07-16 ・ TechCrunch

OpenAI元VPライアン・バイアマイスターがFounders Fund入り──「アダルトモード」反対解任から見えるAIポリシー人材の行方

OpenAIで約2年間プロダクトポリシー担当VPを務めたRyan Beiermeister氏が、月曜にVCのFounders Fundへパートナーとして参画したと発表しました。同氏は2月にChatGPTの成人向け「adult mode」計画へ反対した後に解任されたと報じられており、今後はAIインフラ・エージェント型システム・防衛・気候・バイオなど規制の厳しい領域への投資に注力します。

AI
2026-07-16 ・ TechCrunch

Google Vidsのアバター機能とは?自分そっくりのAI分身とGemini Omniを解説

Googleは7月16日、動画作成ツール「Google Vids」を刷新し、自撮り写真と音声から自分そっくりのAIアバターを生成できる機能と、テキストと参照画像を組み合わせて動画を作るマルチモーダルAI「Gemini Omni」を追加しました。プレゼン支援ツールから、HeyGenやSynthesiaと競合する統合型動画プラットフォームへ舵を切る動きです。

AI
2026-07-16 ・ TechCrunch

Beehiivの新機能「Community」「AI Copilot」とは?ニュースレターを超える創作者プラットフォーム戦略を解説

ニュースレター基盤のBeehiivが、購読者同士が交流できる「Community」と運営を支援する「AI Copilot」を投入。プログラマティック広告や新エディタも同時に発表し、DiscordやSlackに逃げていた読者との対話をプラットフォーム内に取り込む狙いです。

AI
2026-07-16 ・ TechCrunch

Xの収益分配、パクリ投稿は稼げなくなる——Grokによる複製検出強化で報酬は元投稿者へ

Xがクリエイター収益分配プログラムの不正対策を強化します。最新版Grokは複製コンテンツを従来比3倍の精度で検出し、直近サイクルで盗用と判定された約150万件について、100万ドル超の報酬を本来の投稿者へ返還します。

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2026-07-16 ・ TechCrunch

Google「AI Mode」がアプリ連携に対応とは?InstacartやCanvaを検索内で操作できる新機能を解説

Googleは木曜、対話型検索「AI Mode」からInstacart・Canva・YouTubeなどの外部アプリを直接連携・操作できる機能を米国で提供開始しました。検索を「答える場所」から「タスクを完了する場所」へ広げ、アプリ連携で先行するOpenAIのChatGPTやAnthropicのClaudeに対抗する狙いです。