Sashikoとは?Linuxカーネルに導入されたAIコードレビューと、反対派に「フォークしろ」と言い切ったトーバルズの真意
Linux開発者リーナス・トーバルズが、カーネルのメーリングリストでAIツール活用を強く支持し、反対するなら「フォークするか立ち去れ」と表明しました。発端はLinux Foundationが進めるAIコードレビューシステム「Sashiko」をめぐる論争です。
Linux開発者リーナス・トーバルズが、カーネルのメーリングリストでAIツール活用を強く支持し、反対するなら「フォークするか立ち去れ」と表明しました。発端はLinux Foundationが進めるAIコードレビューシステム「Sashiko」をめぐる論争です。
Netflixが約300作品の制作でAIを利用し、その多くがポストプロダクション工程に集中していることを、共同CEOのTed Sarandosが直近の決算説明会で明かしました。ドキュメンタリー「The American Experiment」ではAI支援映像17分を、従来の2倍の速さ・半分のコストで制作したといいます。
OpenAIで約2年間プロダクトポリシー担当VPを務めたRyan Beiermeister氏が、月曜にVCのFounders Fundへパートナーとして参画したと発表しました。同氏は2月にChatGPTの成人向け「adult mode」計画へ反対した後に解任されたと報じられており、今後はAIインフラ・エージェント型システム・防衛・気候・バイオなど規制の厳しい領域への投資に注力します。
Googleは7月16日、動画作成ツール「Google Vids」を刷新し、自撮り写真と音声から自分そっくりのAIアバターを生成できる機能と、テキストと参照画像を組み合わせて動画を作るマルチモーダルAI「Gemini Omni」を追加しました。プレゼン支援ツールから、HeyGenやSynthesiaと競合する統合型動画プラットフォームへ舵を切る動きです。
ニュースレター基盤のBeehiivが、購読者同士が交流できる「Community」と運営を支援する「AI Copilot」を投入。プログラマティック広告や新エディタも同時に発表し、DiscordやSlackに逃げていた読者との対話をプラットフォーム内に取り込む狙いです。
Xがクリエイター収益分配プログラムの不正対策を強化します。最新版Grokは複製コンテンツを従来比3倍の精度で検出し、直近サイクルで盗用と判定された約150万件について、100万ドル超の報酬を本来の投稿者へ返還します。
米AI旅行代理店Foraが6,000万ドルのシリーズDを調達し、企業価値10億ドルのユニコーンに到達しました。ForerunnerとTactile Venturesが主導し、資金の一部はAIアシスタント「Via」の拡張に充てられます。
Googleは木曜、対話型検索「AI Mode」からInstacart・Canva・YouTubeなどの外部アプリを直接連携・操作できる機能を米国で提供開始しました。検索を「答える場所」から「タスクを完了する場所」へ広げ、アプリ連携で先行するOpenAIのChatGPTやAnthropicのClaudeに対抗する狙いです。
Googleは2023年に登場したAIリサーチツール「NotebookLM」を「Gemini Notebook」へ改称し、ノート内でコードを生成・実行してデータ分析を行える機能を追加します。まずGoogle AI Ultra有料プランなどから提供が始まります。