#AI Mode の記事一覧(12)

AI
2026-08-20 ・ The Verge

Google Discoverの「AIで自分好みに調整」機能とは?チャット指示でフィードが変わる仕組みと、メディア・EC側への影響

Googleは、Discoverフィードを「見たい内容を言葉で説明する」だけで調整できるAI機能を、Googleアプリに数日以内(coming days)で展開します。三点リーダーメニューからチャットボット風の画面を開き、希望を伝えて「Refresh your feed」を押すと反映され、その好みは次回以降も記憶されます。

AI
2026-08-11 ・ TechCrunch

Gemini月間10億ユーザー突破の中身を読む——「音声63%」「1日1.5億枚」が示す、AI利用の重心はどこに移ったか

GoogleのSundar Pichai氏がXで、Geminiアプリの月間アクティブユーザーが10億を突破したと明らかにしました。Google製品としては14番目の10億到達で、6月に同水準に達したOpenAIのChatGPTと肩を並べた形ですが、注目すべきは総数よりも「利用者の63%が音声で話しかけている」「1日1.5億枚の画像が生成されている」という使われ方の内訳です。

AI
2026-07-27 ・ TechCrunch

Google AI Overviewsとは?検索が「入口」から「終着点」に変わる仕組みと影響を解説

Similarwebの新レポートによると、Googleの生成AI要約「AI Overviews」は1年で検索の15%から43%に拡大し、対話型の「AI Mode」訪問も2025年6月の1.26億回から2026年5月には2.79億回へ増加。Googleが「web入口」から「答えの終着点」へと変質し、メディアの参照流入が失われつつあります。

AI
2026-07-23 ・ The Decoder

Gemini 4とは?グーグルが「最も野心的な事前学習」に着手した理由と、追いつけていない領域

アルファベットは2026年の投資計画を最大2050億ドルへ引き上げ、第2四半期は売上高1198億ドル(前年比24%増)と市場予想を上回りました。ピチャイCEOはGeminiの次の飛躍には「はるかに大規模なベースモデル」が必要だとして、Gemini 4の事前学習を開始したと明かしています。

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2026-07-16 ・ TechCrunch

Google「AI Mode」がアプリ連携に対応とは?InstacartやCanvaを検索内で操作できる新機能を解説

Googleは木曜、対話型検索「AI Mode」からInstacart・Canva・YouTubeなどの外部アプリを直接連携・操作できる機能を米国で提供開始しました。検索を「答える場所」から「タスクを完了する場所」へ広げ、アプリ連携で先行するOpenAIのChatGPTやAnthropicのClaudeに対抗する狙いです。

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2026-07-16 ・ The Decoder

NotebookLMがGemini Notebookに改称——各ノートに「クラウドPC」が付き、Google検索はアプリ連携へ

Googleは人気ツールNotebookLMを「Gemini Notebook」に改称し、ノートごとにコードを書いて実行できる専用クラウドコンピュータを付与します。あわせて米国では今週から、AI Mode経由でInstacart・Canva・YouTube MusicなどのアプリをGoogle検索から直接使えるようになります。

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2026-07-02 ・ Engadget

Cloudflareが「AI兼用クローラー」をデフォルトで遮断へ、2026年9月15日から広告掲載ページで発動する新ルールを解説

Cloudflareは2026年9月15日から、検索インデックスとAI学習・エージェント利用を兼ねる「混在型クローラー」を、広告掲載ページで既定でブロックする方針を発表しました。同時に、AIチャットボットの回答に自社コンテンツが引用された際に対価が発生する新機能「Pay Per Use」も投入します。

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