記事一覧

AI
2026-06-30 ・ TechCrunch

XのMCPサーバーとは?ClaudeやCursorから自分のアカウント権限でXを操作できる仕組みを解説

Xは月曜、AIツールが利用者自身のアカウント権限でX APIに接続できるホスト型MCPサーバーを公開しました。ClaudeやCursorなどのAIアシスタントから、開発者がサーバー構築や認証実装をせずにXの検索・投稿分析機能を呼び出せるようになります。

AI
2026-06-30 ・ TechCrunch

Riversideのニュースレター機能とは?録画・ポッドキャストをAIで記事化する新機能を解説

動画・ポッドキャスト収録ツールのRiversideが、既存の収録データをAIでニュースレターに変換する機能を追加しました。SubstackやBeehiivとの正面衝突は避け、「白紙から書かせない」ことを軸に、収録済みコンテンツの多用途化で差別化を狙います。

AI
2026-06-30 ・ TechCrunch

フォワードデプロイドエンジニア(FDE)とは?AWSが10億ドルで参入、OpenAI・Anthropicとの違いを解説

AWSが火曜日、AI導入を顧客企業に常駐支援する「FDE(フォワードデプロイドエンジニア)」組織を10億ドル規模で立ち上げました。先行するOpenAI(40億ドル)、Anthropic(15億ドル)がPEファンドと組んだ合弁だったのに対し、AWSは自社内組織として展開します。

AI
2026-06-30 ・ TechCrunch

Proton Lumo 2.0とは?プライバシー特化AIチャットボットの画像対応・記憶機能を解説

スイスのプライバシー重視企業ProtonがAIチャットボット「Lumo」を2.0にアップデートし、画像認識・生成、永続メモリ、思考モードを追加しました。応答速度は最大76%高速化し、ゼロアクセス暗号化でサーバー側にも会話内容を残さない設計です。

AI
2026-06-30 ・ TechCrunch

OKX AIとは?AIエージェント同士が発注・決済・信用構築する「エージェント経済」の市場を解説

暗号資産取引所OKXが、AIエージェント同士が互いに仕事を発注し、ステーブルコインで自律決済し、オンチェーンで評判を蓄積できるマーケットプレイス「OKX AI」を開発者向けに公開しました。50社が参加した非公開ベータを経て火曜に開放され、Claude CodeやCodexなどの開発ツールとも連携します。