Snapdragon Reality Eliteとは?クアルコムが狙う「ポストスマホ」AIウェアラブルの覇権
クアルコムが混合現実向け新SoC「Snapdragon Reality Elite」と、AIデバイス向けターンキー基盤「START」を発表。CEOクリスティアーノ・アモン氏は40以上のAIウェアラブル機種が同社チップで開発中だと明かし、スマホ後継市場の「土台」を取りに行く姿勢を鮮明にしました。
クアルコムが混合現実向け新SoC「Snapdragon Reality Elite」と、AIデバイス向けターンキー基盤「START」を発表。CEOクリスティアーノ・アモン氏は40以上のAIウェアラブル機種が同社チップで開発中だと明かし、スマホ後継市場の「土台」を取りに行く姿勢を鮮明にしました。
Snapが新型ARグラス「Specs」を年内発売へ。価格は2,195ドルで、CEOエヴァン・シュピーゲル氏は「AIグラスではなくシースルー型の新しいコンピュータ」と位置付けました。