記事一覧

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2026-08-29 ・ TechCrunch

VZVCとは?a16zで約40億ドルのバイオ投資を率いたVijay Pandeが、年5件・アソシエイト0人のAI活用VCを作った理由

a16zで約40億ドル規模のヘルスケア/ライフサイエンス部門を築いたVijay Pande氏が昨年6月に同社を離れ、長年の投資家Zach Werner氏とVZVCを共同創業しました。年30件ではなく約5件に絞った集中投資、投資サイドは2人だけ、アソシエイトは採用せず自前のAIエージェントで日常業務を回すという設計です。

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2026-08-29 ・ TechCrunch

Vera Rubinとは?NvidiaのCPU・ネットワーク戦略が「GPU一強」論を書き換える理由

水曜の決算を境に、Nvidiaの強みは「最速のGPU」から「ギガワット級データセンター全体を捌くシステム」へと投資家の見方が移りました。焦点はRubin GPUではなく、同社が推すVera CPUやGroq 3 LPXといった周辺システム、そしてOpenAIが公開した独自チップJalapeñoが示す「データを動かさない」という新しい競争軸です。

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2026-08-29 ・ The Verge

AI学習データの著作権リスクとは?ソニー・ミュージックがAnthropicを提訴した件から読む調達実務

Sony MusicとWarner Chappellが2026年8月29日、カリフォルニア州北部連邦地裁でAnthropicと共同創業者のDario Amodei氏・Benjamin Mann氏を提訴しました。数万曲の楽曲について1作品あたり最大15万ドル、著作権情報の削除1件につき最大2万5000ドルを請求しており、認容されれば総額は数十億ドル規模に達し得ます。

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2026-08-29 ・ The Verge

Sunoで作った曲は聴けば分かるのか?EDMプロデューサーが指摘した「AI音楽の見分け方」と業界への影響

EDMプロデューサーのMax「H4RRIS」Harris(26)とイタリア人プロデューサーのNihil Young(39)が、AI生成曲を人間の作品として発表しているとみられるミュージシャンを名指しで批判しています。Deezerによれば、新規アップロード楽曲の50%超がすでにAI曲です。

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2026-08-29 ・ Engadget

AI学習データの著作権訴訟はどこまで来たか——ソニー・ワーナーがAnthropicを提訴、1曲あたり15万ドル請求の意味

Sony Music PublishingとWarner Chappell Musicが金曜、Anthropicを著作権侵害で提訴しました。Claudeの学習に楽曲を大規模にトレント・スクレイピングしたとし、侵害1作品あたり最大15万ドル、著作権管理情報の削除1件あたり2万5000ドルを求めています。Anthropicは今年、著者らとの訴訟を過去最大の15億ドルで和解したばかりです。

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2026-08-29 ・ Engadget

OpenAIがCursorへのモデル提供を停止——2026年11月12日の遮断が示す「AI開発ツールは誰の土俵か」問題

OpenAIは、SpaceXAIに買収されたコーディング支援ツールCursorに対し、2026年11月12日をもって自社モデルの提供を打ち切ると発表しました。理由は「イーロン・マスク氏の会社が契約に違反してきた経験」に基づく利用規約遵守への不信で、Cursor側のCEOマイケル・トゥルーエル氏は「OpenAIは当社顧客の5%にしか使われていない」と反論しています。

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2026-08-29 ・ Wired

ローカルLLMとは?LM Studio Bionicで自社PCにAIを置く条件とメリットを解説

WiredがLM Studio Bionicを使ったローカルLLM環境の作り方を紹介しました。MetaやGoogleなどのモデルを無料でダウンロードし、Windows・macOS・Linuxのいずれでもオフライン動作させられる一方、快適に動かすにはRAM 16GB以上、できれば8GB超のVRAMを持つ専用GPUが要るという現実的な条件も示されています。

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2026-08-29 ・ The Decoder

OpenAIがCursorへの提供を打ち切り──SpaceX買収で崩れた「中立インフラ」という前提

OpenAIは、SpaceXに買収されたAIコーディングツールCursorとの契約を2026年11月12日付で打ち切ると発表しました。理由は性能でも価格でもなく、イーロン・マスク傘下企業が利用規約を守るとは信じられないという「信頼」の問題です。

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2026-08-29 ・ The Decoder

Seedance 2.0とは?中国のショートドラマ95%がAI生成になった衝撃と、映像制作コスト10分の1の意味

2026年1〜3月に中国で公開されたショートドラマは約12万8000本と2025年通年の3倍に達し、そのうち95%がAI生成でした(中国ネットキャスティング協会)。ByteDanceのSeedance 2.0登場以降、映像1分あたりのコストは90〜120ドル、俳優を使った従来制作の約1割にまで落ちています。