#Cursor の記事一覧(23)

AI
2026-09-08 ・ TechCrunch

Devinのコグニションが評価額48Bドルに、AIコーディング市場は「複数勝者」で決着するのか

AIコーディングエージェント「Devin」を開発するCognitionが、Andreessen Horowitz主導で20億ドルを調達し、評価額480億ドルとなりました。年換算売上(ARR)は5月時点の4億9,200万ドルから9億ドルへ伸びており、260億ドル評価だった前回ラウンドからわずか4か月での再値付けです。

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2026-09-03 ・ Wired

OpenAIがCursorとの提携終了、年10億ドル超を捨てた判断から読む「AI調達のカウンターパーティリスク」

OpenAIは先週金曜深夜のブログ投稿で、SpaceXが600億ドルで買収したAIコーディング企業Cursorとの提携を終了すると発表しました。CursorはOpenAIの年間換算10億ドル超の収益源で、2026年初にはトップ5顧客の一角。イーロン・マスク傘下企業への不信を理由に、その売上を自ら手放した判断です。

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2026-08-29 ・ Engadget

OpenAIがCursorへのモデル提供を停止——2026年11月12日の遮断が示す「AI開発ツールは誰の土俵か」問題

OpenAIは、SpaceXAIに買収されたコーディング支援ツールCursorに対し、2026年11月12日をもって自社モデルの提供を打ち切ると発表しました。理由は「イーロン・マスク氏の会社が契約に違反してきた経験」に基づく利用規約遵守への不信で、Cursor側のCEOマイケル・トゥルーエル氏は「OpenAIは当社顧客の5%にしか使われていない」と反論しています。

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2026-08-29 ・ The Decoder

OpenAIがCursorへの提供を打ち切り──SpaceX買収で崩れた「中立インフラ」という前提

OpenAIは、SpaceXに買収されたAIコーディングツールCursorとの契約を2026年11月12日付で打ち切ると発表しました。理由は性能でも価格でもなく、イーロン・マスク傘下企業が利用規約を守るとは信じられないという「信頼」の問題です。

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2026-08-19 ・ TechCrunch

Cognitionは売却しない——SpaceXによる買収報道の否定から見えるAIコーディング市場の本当の争点

Cognitionのスコット・ウーCEOは、SpaceXが同社の買収を試みたとするBloomberg報道をX上で否定し、「売り物ではない」「両社間に協議はない」と述べました。SpaceXは先週600億ドルでCursorの買収を完了したばかりで、AIコーディング領域が巨額マネーの主戦場になっていることが浮き彫りになっています。

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2026-08-17 ・ VentureBeat

Cursor Origin(カーソル・オリジン)とは?GitHub障害と同日公開されたAIエージェント前提のコードホスティングを解説

AIコーディングツールのCursorが月曜朝、有料ユーザー向けに自社コードホスティング「Origin」の提供を開始しました。その約3時間半後にGitHubが6時間42分の全世界規模の障害を起こし、プルリクエストやAPIで約20%、アーカイブや生ファイルのダウンロードで約50%のエラー率、SAML/OIDC/SCIMによる企業向けSSOとCopilotまで停止しました。

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2026-08-15 ・ TechCrunch

CursorがSpaceX傘下に――「世界最大のGPU群」を得たAIコーディングツールが示す、計算資源の囲い込み競争

AIコーディングツールのCursorが、SpaceXによる買収完了を自社ブログで発表しました。2026年4月に発表された共同開発契約には600億ドルでの買収オプションが含まれており、Cursorは「世界最大のGPU群へのアクセス」を得たと説明しています。

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2026-08-14 ・ VentureBeat

GLM-5.3とは?中国Z.aiの新モデルが「事後学習だけ」で長時間コーディングとセキュリティ性能を跳ね上げた意味

中国のAIスタートアップZ.aiがGLM-5.3を公開しました。ベースモデルはGLM-5.2と同一のまま事後学習(ポストトレーニング)のみを拡大し、Terminal-Bench 3.0を4.6から28.3へ、DeepSWE v1.1を46.2から66.9へ引き上げたほか、脆弱性発見のCyberGymで84.5%を記録。開発者アドボケイトのLou氏はX上で、同モデルがSpaceXに買収されたCursorに「潜在的に深刻な脆弱性」を見つけたと述べています。

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2026-08-07 ・ TechCrunch

AIトークン費用の暴走はなぜ起きるか?Ripplingが開発人件費の40%を溶かしかけた原因と、コストを1/3に下げた打ち手

HRソフトのRipplingが今週、社内のAI利用コストを可視化・統制する「AI Spend Console」を発表しました。同社は今年初めにAI活用へ全面的に舵を切った結果、R&D部門の人件費総額の40%に相当する額をAIトークンに費やす軌道に乗っており、支出は前月比80%で増加、あるエンジニア1人だけで月5万ドルを使っていたことが判明したと説明しています。

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2026-07-14 ・ VentureBeat

1PasswordのAI Spend and Consumption Managementとは?Anthropic・Cursor・OpenAIのトークン支出を可視化する新機能を解説

1Passwordが火曜、SaaS Manager上でAnthropic・Cursor・OpenAIへのAI利用とコストをリアルタイムに一元把握する「AI Spend and Consumption Management」をパブリックプレビューで公開しました。追加料金なしで、既存顧客はベンダーのAPIキーを接続するだけで使えます。正式提供は2026年秋を予定しています。

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2026-07-09 ・ Engadget

Grok 4.5とは?SpaceXAI(旧xAI)がCursorと共同開発したコーディング特化モデルの実力と価格を解説

SpaceXAI(旧xAI)が2026年7月8日、新モデル「Grok 4.5」を公開しました。AI企業Cursorと初めて共同学習した最新モデルで、コーディングやエージェント作業に特化し、入力100万トークンあたり2ドル・出力6ドルという低価格でターミナル型コーディングエージェント「Grok Build」の標準モデルになりました。

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2026-07-08 ・ Ars Technica

HalluSquattingとは?AIコーディング支援を悪用する新型プロンプトインジェクションを解説

研究者らがCursorやGitHub Copilotなど9つのAIコーディングツールを標的にした「HalluSquatting」を公表しました。LLMが存在しないパッケージ名などを幻覚(ハルシネーション)する癖を逆手に取り、AI開発支援を大規模ボットネット化しうる初の「プル型」プロンプトインジェクション攻撃です。

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2026-07-08 ・ The Decoder

Grok 4.5とは?xAIが仕掛ける「性能8割・価格半額以下」の値崩し戦略を解説

xAIが発表したGrok 4.5は、入力100万トークンあたり2ドル・出力6ドルという価格設定で、Anthropic Fable 5(入力10ドル/出力50ドル)やGPT-5.5(入力5ドル/出力30ドル)を大きく下回りました。ベンチマークでは首位に一歩届かないものの、SWE Bench ProではOpus 4.8比で4.2倍少ないトークンで結果を出すと主張しています。

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2026-07-03 ・ The Decoder

Teslaが社員のAI利用に週200ドル上限、なぜ「使え」と「使うな」が同居するのか

Teslaが7月6日から社内エンジニアのAI利用料を週200ドルに制限しました。これまで一人あたり週数千ドル規模のトークンを消費していた実態への歯止めであり、AI活用を加速したい号令と現場のコスト暴走が同時進行している構図が浮き彫りになっています。

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2026-07-02 ・ VentureBeat

ZCodeとは?中国Z.aiがGLM-5.2専用IDEでCursor・Claude Codeに挑む戦略を解説

中国のZ.ai(旧Zhipu AI)が水曜日、GLM-5.2に最適化した無料デスクトップ開発環境「ZCode」を投入しました。月額16.20ドルから始まるGLM Coding PlanはAnthropicの約10分の1で、Huawei製チップだけで学習された744BパラメータのMoEモデルを武器にAIコーディング市場の勢力図を揺さぶります。

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2026-06-30 ・ TechCrunch

XのMCPサーバーとは?ClaudeやCursorから自分のアカウント権限でXを操作できる仕組みを解説

Xは月曜、AIツールが利用者自身のアカウント権限でX APIに接続できるホスト型MCPサーバーを公開しました。ClaudeやCursorなどのAIアシスタントから、開発者がサーバー構築や認証実装をせずにXの検索・投稿分析機能を呼び出せるようになります。

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2026-06-23 ・ The Decoder

Cursorの自社モデルとGit基盤「Origin」とは?SpaceX連携で挑むAIエージェント開発環境の全貌

AIコーディングツールのCursorが、SpaceXと共同開発する初の自社学習モデル、AIエージェント向けGit基盤「Origin」、iOS版モバイルアプリ「Cursor Mobile」を同時に発表しました。モデルはOpusやGPT級の規模で、従来比10〜20倍の計算資源を投入し、数週間以内にリリース予定です。

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2026-06-05 ・ TechCrunch

AIトークンコスト爆発の正体——Uberが4月に2026年度予算を使い切った構造と、Tokenomics Foundation誕生の意味

Uberは2026年のAIコーディング予算を4月時点で使い切り、ある企業はClaudeで5億ドルの請求を受けたと報じられました。Linux Foundationは7月にTokenomics Foundationを正式発足させ、暴走するトークン支出を可視化・標準化する動きが本格化しています。

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