記事一覧

AI
2026-07-16 ・ TechCrunch

Xの収益分配、パクリ投稿は稼げなくなる——Grokによる複製検出強化で報酬は元投稿者へ

Xがクリエイター収益分配プログラムの不正対策を強化します。最新版Grokは複製コンテンツを従来比3倍の精度で検出し、直近サイクルで盗用と判定された約150万件について、100万ドル超の報酬を本来の投稿者へ返還します。

AI
2026-07-16 ・ TechCrunch

Google「AI Mode」がアプリ連携に対応とは?InstacartやCanvaを検索内で操作できる新機能を解説

Googleは木曜、対話型検索「AI Mode」からInstacart・Canva・YouTubeなどの外部アプリを直接連携・操作できる機能を米国で提供開始しました。検索を「答える場所」から「タスクを完了する場所」へ広げ、アプリ連携で先行するOpenAIのChatGPTやAnthropicのClaudeに対抗する狙いです。

AI
2026-07-16 ・ TechCrunch

DoorDash CLI(dd-cli)とは?AIエージェントが料理を注文する「agentic commerce」を解説

DoorDashは2026年7月15日、開発者やAIエージェントからDoorDashに直接注文できるコマンドラインツール「DoorDash CLI(dd-cli)」の限定ベータを公開しました。共同創業者兼CTOのAndy FangがX上で発表し、まずは米国・カナダのmacOS開発者にウェイトリスト経由で提供されます。

AI
2026-07-16 ・ TechCrunch

ChatGPTバスケットボール7000円は誰向け?OpenAI初のハードとグッズ戦略を読み解く

OpenAIが今週、初のハードウェアとなる230ドルのミニキーボードと、70ドルのChatGPTブランドのバスケットボールを含むグッズラインを発売しました。「エージェント業務の司令塔」を掲げるキーボードから100%ゴム製のボールまで、AI企業のプロダクト感覚が問われる展開です。

AI
2026-07-16 ・ TechCrunch

視覚AIとは?元Google DeepMindのAndrew Dai氏がElorianで挑む「Visual AGI」の狙いを解説

元Google DeepMindの研究者Andrew Dai氏が、退社から数カ月・製品ローンチ前の段階で新会社Elorianを立ち上げ、3億ドルの評価額でシード5500万ドルを調達しました。狙いは、数学やコーディングと違い進歩が「極めて不均一」だと同氏が指摘する視覚理解・視覚推論、いわゆる「Visual AGI」です。

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2026-07-16 ・ TechCrunch

スマホ撮影だけで車の損傷を査定するSelf Inspectionとは?サンドバーグ氏が10億円超を主導した理由

元Meta COOのSheryl Sandberg氏がサンディエゴのAIスタートアップSelf Inspectionに1,000万ドル(約15億円)の投資を主導しました。スマホカメラだけで車体の損傷を査定し、修理費や必要部品まで記載したPDF報告書を自動生成する技術で、すでに100万台超の検査実績を持ちます。

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2026-07-16 ・ TechCrunch

Kimi K3とは?中国Moonshot AIの最大級オープンモデルがOpus 4.8に並ぶ意味

中国AIラボMoonshot AIの新モデル「Kimi K3」が、Anthropicの最上位モデルOpus 4.8に匹敵か凌駕する性能になる見込みだとFinancial Timesが報じました。パラメータ数2兆〜3兆で中国最大級のオープンウェイトモデルとなり、「数日以内」に公開されるとされています。