記事一覧

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2026-08-08 ・ The Decoder

Claude Codeのセッション間メッセージとは?複数ターミナルをまたぐ文脈共有の仕組みと導入時の注意点

AnthropicはClaude CodeのmacOS版・Linux版で、別々のターミナルで動くセッション同士がメッセージをやり取りできる機能を追加しました。同一マシン内はローカル通信、別マシン間はAnthropicのサーバー経由で「返答のみ」に限定され、Amazon Bedrock/Google Cloud Agent Platform/Microsoft Foundry経由では利用できません。

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2026-08-08 ・ The Decoder

3DスキャンをパラメトリックCADに変換するBackflip AIとは?「部品の1%しかデジタル化されていない」製造現場が変わる理由

Backflip AIが2026年8月8日、CAD生成向けの2つ目のAIモデルを公開しました。3DスキャンやメッシュファイルをそのままパラメトリックCAD(編集可能な設計データ)へ変換し、従来は深いCAD知識と長い時間を要した作業を数分に圧縮するもので、Autodesk Fusionのアドインとして提供され、4回までは無料、以降は月20ドルからです。

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2026-08-08 ・ The Decoder

Claude Codeの電力消費は1プロンプト150Wh——チャットの600倍という試算は何を意味するか

気候科学者Zeke Hausfather氏が自身のClaude Codeのセッションログ8週間分を解析し、エージェント型AIの消費電力を1プロンプトあたり約150Wh、Geminiの中央値プロンプト0.24Whの約600倍と試算しました。1,138回の入力が14,000回超のモデル呼び出しを生み、処理トークンは32億に達しています。

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2026-08-08 ・ The Decoder

Imagine Image 2.0とは?xAIの新画像生成モデルがGPT-Image-2に迫った意味を解説

xAIが画像生成・編集モデル「Imagine Image 2.0」をgrok.com/imagineとGrokのiOS/Androidアプリに「Quality Mode」として投入しました。2026年8月7日時点のArenaでは高速な「low」版がImage Editで1,439、Text-to-Imageで1,320のEloを記録し、いずれもOpenAIのGPT-Image-2(1,463/1,380)に次ぐ世界2位です。

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2026-08-08 ・ Simon Willison

RLVRとは?OpenAIのHugging Face誤爆事故が「学習中」に起きた意味を解説

Simon Willisonが2026年8月8日の投稿で、OpenAIによるHugging Faceへの意図しない攻撃のタイムラインを分析しました。焦点は最初の1行——5月7日に未公開の実験的モデルの新しい学習ランが始まっていたという事実で、これが事故の性質を決定づけたと論じています。

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2026-08-07 ・ TechCrunch

AIトークン費用の暴走はなぜ起きるか?Ripplingが開発人件費の40%を溶かしかけた原因と、コストを1/3に下げた打ち手

HRソフトのRipplingが今週、社内のAI利用コストを可視化・統制する「AI Spend Console」を発表しました。同社は今年初めにAI活用へ全面的に舵を切った結果、R&D部門の人件費総額の40%に相当する額をAIトークンに費やす軌道に乗っており、支出は前月比80%で増加、あるエンジニア1人だけで月5万ドルを使っていたことが判明したと説明しています。

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2026-08-07 ・ TechCrunch

Kitesurfとは?Cloudflareが投入した「AIエージェント専用ブラウザ」の狙いを解説

Cloudflareが、人間ではなくAIエージェントが使うことだけを想定したクラウド型ブラウザ「Kitesurf」を公開しました。Chromiumを使わずBlitzのレンダリングエンジンやFirefoxのCSSパーサStylo、Rust製JSエンジンBoa JSを組み合わせて自社のサーバーレス基盤Workers上で動かし、すでに21万5000件超のWeb Platform Testsに合格していると説明しています。

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2026-08-07 ・ TechCrunch

AIで開発速度はどこまで上がるか?Airbnbが示した「企画から公開まで60%短縮・機能出荷80%増」の中身

Airbnbのブライアン・チェスキーCEOは第2四半期決算説明会で、主要施策において企画から公開までの期間をAIで最大60%短縮し、直近6か月の機能・改善のリリース数を前年同期比で約80%増やしたと述べました。同社はすでにコードの60%をAIが書いていると公表しており、今回あわせて自然言語で検索できる「AI検索」のテスト開始も明らかにしています。

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2026-08-07 ・ TechCrunch

TechCrunch Disrupt 2026とは?10月13〜15日サンフランシスコ開催の全6ステージと、日本企業が取りに行くべき成果を整理

TechCrunchは、スタートアップ・カンファレンス「Disrupt 2026」を2026年10月13〜15日にサンフランシスコのMoscone Westで開催します。200を超えるセッションを6つのステージに編成し、テーマは「AIの未来を予測すること」ではなく「AI時代に長く続く会社をどう作るか」に置かれました。