#スタートアップ の記事一覧(15)

AI
2026-07-24 ・ Wired

中国製オープンウェイトAIとは?規制論争が示すスタートアップとフロンティアラボの対立

WiredのSteven Levyが報じたところによると、Kimi K3などの中国製オープンウェイトAIをめぐり、米政府内では安全保障を理由とした禁止論と、市場アクセスを守りたいスタートアップの反対論が真っ向から対立しています。200社超のLittle Tech Associationが全面禁止に反対する書簡を送り、Anthropicは蒸留によるIP流出を警告するなど、規制の是非が事業戦略を左右する論点になっています。

AI
2026-07-08 ・ TechCrunch

Paradigmが1200億円ファンド組成、暗号資産VCがAI・ロボティクスへ越境する意味

暗号資産特化VCのParadigmが12億ドル(約1800億円規模)の新ファンドを組成し、投資対象をAIやロボティクスを含む「技術的フロンティア」へ拡張します。既にドローン配送のZiplineや宇宙スタートアップTrue Anomalyへの投資を実行済みです。

AI
2026-07-07 ・ VentureBeat

MongoDB Atlasがなぜエージェント時代の標準になりつつあるのか——Huntr・Modelence・Tavilyの選択から読む

求人プラットフォームHuntr、AIアプリビルダーModelence、エージェント向け検索APIのTavilyという3つのスタートアップが、揃ってMongoDB Atlasをデータ基盤に採用した。ベクトル検索・ハイブリッド検索・オートスケールを単一プラットフォームで賄うことで、AIエージェント時代の「アーキテクチャの摩擦」を回避する狙いが共通する。

AI
2026-07-06 ・ TechCrunch

Station FのF/ai第2期とは?欧州AIスタートアップを6カ月で1億円売上に導く仕組みを解説

パリの巨大スタートアップ拠点Station Fが運営するAI特化アクセラレーター「F/ai」の第2期が2026年9月に始動します。第1期20社は集団で3,400万ドルのプレシード調達を実現し、6カ月で100万ユーロ(約1.14億円)の売上を目標に据える異例の設計です。

AI
2026-06-18 ・ TechCrunch

推論ゴールドラッシュとは?Baseten評価額1.3兆円・5カ月で160%増の意味

AI推論基盤を提供するBasetenが、$13B(約2兆円規模)の評価額で$1.5Bの資金調達を最終段階に入れたとWall Street Journalが報じました。わずか5カ月前のシリーズEから評価額は160%上昇し、VCマネーが「推論レイヤー」に殺到する構図が鮮明になっています。

Mistral AI、評価額を2倍超の約200億ユーロに引き上げ30億ユーロ調達を協議中
2026-06-12 ・ TechCrunch

Mistral AI、評価額を2倍超の約200億ユーロに引き上げ30億ユーロ調達を協議中

フランスのAIスタートアップMistral AIが、評価額約200億ユーロ(約231億ドル)での30億ユーロ(約35億ドル)規模の資金調達に向けた初期交渉を進めていることが明らかになった。2025年9月のシリーズCで示された評価額117億ユーロからほぼ倍増となる水準だ。

ベゾス共同創業のPrometheus、評価額410億ドルで120億ドル調達——物理システム設計を自動化するAIに巨額資金
2026-06-12 ・ TechCrunch

ベゾス共同創業のPrometheus、評価額410億ドルで120億ドル調達——物理システム設計を自動化するAIに巨額資金

Amazonの創業者ジェフ・ベゾスとVik Bajajが共同創業したAIスタートアップ「Prometheus」が、評価額410億ドルで120億ドルの第2回資金調達を完了した。ジェットエンジンや医薬品化合物など複雑な物理システムの設計・製造を自動化する「人工汎用エンジニア(artificial general engineer)」ソフトウェアの開発に充てる。

ジェフ・ベゾスのAIスタートアップPromethusが1.2兆円超の資金調達、評価額は約6兆円に
2026-06-11 ・ The Decoder

ジェフ・ベゾスのAIスタートアップPromethusが1.2兆円超の資金調達、評価額は約6兆円に

ジェフ・ベゾスが率いるAIスタートアップ「Prometheus」が120億ドル(約1.7兆円)の資金調達ラウンドを完了し、企業評価額は410億ドル(約6兆円)に達した。2025年11月に62億ドルのシード資金で設立されてから半年余りで、評価額はすでに6倍超に膨らんでいる。

アンドリュー・ヤン、スマホ利用を減らすと報酬を払うスタートアップ「Noble Mobile」を創業
2026-06-10 ・ TechCrunch

アンドリュー・ヤン、スマホ利用を減らすと報酬を払うスタートアップ「Noble Mobile」を創業

元米大統領候補のアンドリュー・ヤン氏が、ユーザーがスマートフォンの利用時間を減らすほど報酬を受け取れるスタートアップ「Noble Mobile」を立ち上げた。政府による規制に頼らず、市場の仕組みでアテンション・エコノミー問題に対処するビジネスモデルだ。

クレカ明細が「グルメガイド」に——Zestがサンフランシスコで飲食店発見アプリを正式公開
2026-06-10 ・ TechCrunch

クレカ明細が「グルメガイド」に——Zestがサンフランシスコで飲食店発見アプリを正式公開

2024年11月創業のZestが、クレジットカードの決済履歴とAIを組み合わせた飲食店発見アプリを正式公開し、ローンチ後に10万件以上のアクセスを集めた。プレシードラウンドで180万ドルを調達し、実際の消費行動に基づくパーソナライズ推薦を提供する。

VivaTech 2026、欧州エンタープライズAIの本番展開が焦点に——製造・医療・物流で実用競争が加速
2026-06-10 ・ TechCrunch

VivaTech 2026、欧州エンタープライズAIの本番展開が焦点に——製造・医療・物流で実用競争が加速

TechCrunchがパートナーとして参加するVivaTech 2026(10月13〜15日)では、欧州のAIエコシステムが製造・物流・医療・サイバーセキュリティ・エネルギー分野における本番規模の展開を主軸に据え、実験段階を超えた「運用フェーズ」への移行が鮮明になっている。

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