#ウェアラブル の記事一覧(15)

AI
2026-08-31 ・ Engadget

Garmin Cirqaとは?画面なし200ドル、Whoop対抗バンドが7.4点にとどまった理由

Engadgetのレビュー担当Daniel Cooperは、ガーミンの画面なしフィットネスバンド「Cirqa」(200ドル)を10点満点中7.4点と評価しました。電池10日・サブスク不要・計測精度は評価しつつ、150ドルのVivosmartがある中で「所有する理由を提示できていない」という結論です。

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2026-08-27 ・ The Verge

Metaのスマートグラス、録画中にLEDを隠すとカメラ停止へ——「撮影の可視化」がハード製品の必須要件になる

Metaは、AI搭載スマートグラスの録画中に前面の撮影用LEDを覆うとカメラが停止する仕様変更を進めています。同社AR担当バイスプレジデントのAlex Himel氏がThreadsで明らかにしたもので、併せてロサンゼルスの屋外広告など「光の意味」を周知するキャンペーンも開始しました。

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2026-08-19 ・ The Verge

ウェアラブルAIコーチはなぜ使えないのか——Pixel Watch 5と「浸透率30%」発言から読む次の勝負所

The Verge のVictoria Song記者が、Google Pixel Watch 5を1週間試したうえで「業界全体がAIウェアラブルの目標を共有しながら、そこへの道筋を誰も持っていない」と指摘しました。Googleのヘルス・ホーム担当VP Rishi Chandra氏は「ウェアラブル浸透率は約30%、残り70%はウェアラブルという概念すら持っていない」と語り、狙いはマニア層から未開拓の多数派へ移りつつあります。

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2026-08-19 ・ Wired

Pixel Watch 5の「Health Guardian」とは?インスリン抵抗性・血圧トレンドが9月に来る意味を解説

GoogleはPixel Watch 5に、臨床検証を経た健康機能群「Health Guardian」の4機能——インスリン抵抗性トレンド、血圧トレンド、呼吸緊急検知、睡眠時呼吸品質トレンド——を9月に提供します。採血なしで代謝の変化を、手動キャリブレーションなしで血圧傾向を推定するという設計思想が、これまでのスマートウォッチとの分岐点です。

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2026-08-12 ・ TechCrunch

Pixel Watch 5とは?血圧パターンとインスリン抵抗性を読む399ドルの「Health Guardian」を解説

Googleは水曜のMade by Googleイベントで、Pixel Watch 5を41mm・399ドル/44mm・429ドルで発表し、8月20日発売とした。目玉は血圧パターンとインスリン抵抗性の変化を検知する新機能群「Health Guardian」と、手首を上げて呼び出せるGemini(オフラインでも一部動作)です。

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2026-08-12 ・ Engadget

Pixel Watch 5は何が変わったのか?50ドル値上げの中身とGPS精度2倍・オンデバイスGeminiを解説

Googleが発表したPixel Watch 5は399.99ドルからで前世代より50ドル高く、8月20日出荷。ディスプレイと筐体は前モデル据え置きのまま、Snapdragon W5 Gen 2 Accelerated搭載で約20%高速化し、オフライン動作するGemini、GPS経路精度2倍、呼吸の緊急検知など「中身」で値上げ分を説明する構成です。

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2026-08-02 ・ Wired

スマートグラスのプライバシー問題とは?Meta・Google・Apple参入で企業が今すぐ決めるべきこと

Metaがスマートグラスを数千万台規模で販売し、Google・Samsungが年内、Appleも報道ベースで2027年に参入するなか、「装着者が見ているものを本人に気づかれずに撮れる」ことへの批判が一気に噴出しています。米カリフォルニア州では録画インジケーターの表示義務化を求める立法の動きも始まりました。

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2026-07-21 ・ Engadget

Samsung Health Assistantとは?AIが健康データを読み解く新チャットボットを解説

Samsungは、健康アプリ「Samsung Health」に統合したAIチャットボット「Health Assistant」を、米国の対象ユーザー向けにオプトイン方式のベータ版として提供開始しました。スマートフォン・スマートリング・Galaxy Watchのデータを横断し、睡眠・活動・栄養・マインドフルネス・バイタルの5領域から健康状態の意味をユーザーに解説します。

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2026-07-13 ・ The Verge

Siri AIとwatchOS 27とは?Apple Watchが「手首のコンピュータ」に変わる理由を解説

Appleが配布中のwatchOS 27開発者ベータで、Apple Watchのアシスタントが従来のSiriから「Siri AI」に置き換わり、シングルタップの新ジェスチャーとAppランチャーと組み合わさることで、タイマー専用機だった時計が実際に使える手首のコンピュータへ変わりつつあります。The Verge記者のVictoria Song氏は、これを過去3〜4年のアップデートの集大成であり、2022年当時のApple Watchとは別物だと評しています。

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2026-07-13 ・ The Decoder

SensorFMとは?Fitbit 500万人・1兆分のデータで学習したGoogleの「ウェアラブル基盤モデル」を解説

Google Researchが、Fitbit・Pixel Watch利用者500万人・1兆分超のセンサーデータで事前学習した基盤モデル「SensorFM」を公開しました。35の健康・行動予測タスクのうち34タスクで従来の教師あり手法を上回り、Gemini搭載の健康エージェントに組み込むと医師評価が有意に改善しています。

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2026-07-12 ・ The Verge

Ray-Ban Metaのスマートグラスはなぜ嫌われるか——ロードの「Fuck the glasses」発言が示す消費者の拒否反応

シンガーソングライターのロードが木曜、マドリードのReal Cool Festivalのステージで「Fuck the glasses(あのグラスなんてクソくらえ)」「セクシーじゃない」とAIスマートグラスを名指しに近い形で批判しました。フェスのスポンサーはRay-Banで、直後のステージにはRay-Ban Meta AIアンバサダーであるBlackpinkのJennieが登場するという構図でした(The Verge報道)。

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2026-07-04 ・ Engadget

スマートウォッチは医師の代わりになるか?AFib検出84%の実力と『診断できない』限界

Apple WatchやOura、Whoopなどのウェアラブルは、心房細動(AFib)の警告こそ84%の精度で医療的に有用ですが、血圧・睡眠段階・カロリー推定など多くの指標は医師が判断材料にできない水準にとどまります。AIコーチ機能の登場も、診断の代替ではなく「医師との会話のきっかけ」という位置づけを変えていません。

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