#AI開発ツール の記事一覧(5)

AI
2026-09-07 ・ Engadget

Grok Buildとは?ターミナル型コーディングエージェントの実力と月30ドルから始まる料金設計を解説

イーロン・マスク氏のSpaceXAIが、最新モデルGrok 4.6を搭載したターミナル常駐型のコーディングエージェント「Grok Build」を投入しました。ファイルの読み書きとコマンド実行を自律的にこなす一方、実務で使うには月30ドルのSuperGrok、上位は月300ドルのSuperGrok Heavyが事実上の前提になります。

AI
2026-09-02 ・ Simon Willison

LLM 0.34の「duration_ms」とは?ログに実行時間が入るとAI開発のコスト管理はどう変わるか

Simon Willison氏のCLIツール「LLM」がバージョン0.34を公開し、`llm logs --usage`のMarkdown出力に応答時間をミリ秒と可読形式の両方で記録するようになりました(#1653)。`llm logs --short`にも`duration_ms`フィールドが追加され、さらにGitHubユーザーwaveplate氏の貢献により`llm logs`自体の性能も改善されています。

AI
2026-08-31 ・ Ars Technica

Metaの新アプリ「Pocket」とは?コード非公開の生成ゲームが示すAI開発の光と檻

Metaが8月21日に米国で公開したモバイルアプリ「Pocket」は、テキストプロンプトだけで遊べるゲーム(gizmo)を作れる一方、生成されたコードは一切閲覧できません。Ars TechnicaのKyle Orland氏が1週間試し、100回を超えるプロンプトで自作ゲームを仕上げた実感は「作るのは速くて中毒的、しかし成果物はMetaの外に持ち出せない」というものでした。

AI
2026-08-29 ・ Engadget

OpenAIがCursorへのモデル提供を停止——2026年11月12日の遮断が示す「AI開発ツールは誰の土俵か」問題

OpenAIは、SpaceXAIに買収されたコーディング支援ツールCursorに対し、2026年11月12日をもって自社モデルの提供を打ち切ると発表しました。理由は「イーロン・マスク氏の会社が契約に違反してきた経験」に基づく利用規約遵守への不信で、Cursor側のCEOマイケル・トゥルーエル氏は「OpenAIは当社顧客の5%にしか使われていない」と反論しています。

AI
2026-07-31 ・ Simon Willison

llm-mcp-client 0.1a0とは?Simon WillisonのLLMツールがMCP対応に動いた意味を読み解く

Simon Willison氏が2026年7月31日、llm-mcp-clientのアルファ版0.1a0を公開したことを短信で告知しました。タグは「llm」と「model-context-protocol」の2つで、同氏のサイト上でllmタグは616件、model-context-protocolタグは31件と、蓄積量に約20倍の開きがあります。

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