#再生可能エネルギー の記事一覧(5)

AI
2026-09-07 ・ Ars Technica

データセンター誘致は本当に雇用を生むのか?NY・Lake Marinerの火災と「35〜40人」から見える責任の空白

総額32億ドルのAIデータセンター「Lake Mariner」(ニューヨーク州サマセット)で6月初旬に発生した火災は、警報も消火設備も作動せず、消火栓3基が使用不能という状態を露呈しました。TeraWulf、Fluidstack、Google、Anthropicが層状に絡む所有構造の下で、安全・雇用・電気代・クリーン電力の責任が誰に帰属するのかが曖昧なまま、巨大投資だけが先行しています。

AI
2026-09-03 ・ Engadget

WeatherNext 3とは?衛星データで5kmメッシュ・降水50%改善、再エネ事業に効くGoogleの新気象AI

Google DeepMindが気象予測AI「WeatherNext 3」を公開しました。予測格子は前世代WeatherNext 2の25km四方から5km四方へ細かくなり、降水予測の精度は最大50%向上。タービン高に相当する高度100mの風速や雲量・日射量を1時間刻みで出せるため、再生可能エネルギー事業の収益計算に直結します。

AI
2026-07-10 ・ Engadget

AIデータセンターで排出量25%増——Microsoftの2030年カーボンネガティブ目標は達成できるか

Microsoftの2026年環境サステナビリティ報告書によると、2025会計年度の温室効果ガス排出量は前年比25%増加しました。主因はAIデータセンター基盤への投資拡大で、2030年までにカーボンネガティブ(排出より除去が上回る状態)を目指す目標とは逆行しています。

AI
2026-07-02 ・ Ars Technica

Googleの電力消費37%増は何を意味するか?AI時代のカーボンフットプリント14.5百万トンと『すべてを同時に』戦略

GoogleのAI拡大により2025年の電力消費は前年比37%増加、カーボンフットプリントは1,450万トンCO2換算に達しました。国別排出量に換算すればコートジボワールとパナマの間、約100位に相当し、再エネ調達と天然ガス火力併用という矛盾を孕んだエネルギー戦略が浮き彫りになっています。

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