#半導体 の記事一覧(19)

AI
2026-08-28 ・ TechCrunch

a16zの11億ドル「Machine Age」ファンドとは?半導体・データセンター投資が示すAIの次の主戦場

Andreessen Horowitz(a16z)が、AIの物理的なインフラ構築に投資する11億ドル規模の新ファンド「Machine Age」を立ち上げました。投資対象は半導体・メモリからデータセンター、ロボットまで。ソフトウェアのスケール力を信条としてきた同社が、あえてハードウェアに舵を切った点が最大の変化です。

AI
2026-08-07 ・ The Decoder

Taalasとは?AMDが買収した「モデルをシリコンに焼き込む」推論チップの正体と狙い

AMDが、カナダ・トロント発のAIスタートアップTaalasを買収します。Taalasはモデルの構造と学習済みパラメータをチップに直接埋め込む方式で、Llama 3.1-8Bのデモでユーザーあたり毎秒16,000トークン超という他社推論チップを大きく上回る速度を示していました。

AI
2026-07-30 ・ TechCrunch

AIインフラ株の急落は何を意味するか——439%高のヘッジファンドがCitadelに売却、Anthropic株5000億円分は保持

元OpenAI研究者レオポルド・アシェンブレナー氏(25)が率いるヘッジファンドSituational Awarenessが、直近1カ月の急落を受けて上場株ポートフォリオの大半をケン・グリフィン氏のCitadelに売却しました。6月までの年間リターンは439%、運用資産はピーク時450億ドルでしたが、現在は約100億ドルまで縮小。一方で50億ドル相当のAnthropic株など非公開投資は手放していません。

AI
2026-07-21 ・ Wired

リソグラフィとは?ゲルシンガー元Intel CEOが賭ける「ムーアの法則の再覚醒」と半導体スタートアップ

Intelを2024年末に去ったパット・ゲルシンガー氏が、2025年3月にディープテック特化VC「Playground Capital」のゼネラルパートナーに就任。光でチップを刻むリソグラフィの進化にムーアの法則復活を賭け、次世代光源を開発するxLightの取締役に就いた。

AI
2026-07-10 ・ TechCrunch

SKハイニックスが米国上場で史上最大の外国企業IPO——2兆9,000億円調達とHBM争奪戦の意味

韓国のメモリ大手SKハイニックスが7月10日、ナスダック上場で265億ドル(約40兆ウォン)を調達し、2014年のアリババ(250億ドル)を上回る「外国企業による米国史上最大のIPO」を達成しました。同社はNVIDIA向けHBM(広帯域幅メモリ)の主要供給元で、米商務長官は同時にサムスンとSKハイニックスへ米国内での新工場建設を働きかけています。

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2026-07-10 ・ The Verge

SKハイニックスとは?米上場で265億ドル調達、AIメモリ争奪戦の主役を解説

韓国のメモリ半導体大手SKハイニックスが7月10日、ニューヨーク市場に上場し、1株170ドルで取引を開始、265億ドルを調達しました。アリババを抜き外国企業として過去最大の上場となり、AIデータセンター向けのDRAM・HBM需要の逼迫が背景にあります。

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2026-06-29 ・ The Decoder

HBMメモリ価格は2027年まで上昇続く——サムスン・SKハイニックスの59兆円投資が示す半導体供給の逼迫

サムスンとSKハイニックスが韓国政府の後押しで総額5,900億ドル(約90兆円超)規模の半導体投資を発表。AI需要を背景にメモリ価格は2026年Q3に40〜50%、Q4にさらに30〜40%上昇する見通しで、緩和は2028年までずれ込みます。

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2026-06-27 ・ The Decoder

AIバブル崩壊リスクは本当か?JPモルガンが指摘する5つの異常値と日本企業への含意

J.P.モルガンが、AI関連市場における投資家の過熱と複層的な集中リスクに警鐘を鳴らしました。S&P500の利益の65〜80%をわずか42社のAI関連企業が稼ぐ構造、半導体株のドットコム期に酷似したテクニカル、そしてNvidia依存からの脱却が同時進行しています。

AI
2026-06-25 ・ TechCrunch

オシレーター型AIチップとは?元Databricks AI責任者が挑む消費電力1/1000の新計算基盤

元Databricks AI責任者Naveen Rao氏率いるUnconventional AIが、初の画像生成モデル「Un-0」を公開しました。オシレーター(発振器)を用いた新方式のコンピュータ・アーキテクチャで、AI推論の消費電力を最大1,000分の1に抑えることを目指します。

AI
2026-06-18 ・ TechCrunch

AWSがTrainiumを外販へ:NVIDIA一強の生成AIチップ市場に第二供給源は生まれるか

AWSがAI学習用チップ「Trainium」を他社のデータセンター向けに販売する協議を開始しました。Andy Jassy CEOが年間500億ドル規模と試算する自社チップ事業を外部に開放する動きで、3,260億ドル規模で走るNVIDIAの牙城に初めて本格的なクラウド事業者が挑む構図です。

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