#オープンソース の記事一覧(17)

AI
2026-07-21 ・ TechCrunch

Buzzとは?Jack Dorseyが作るSlack・GitHub対抗のAIエージェント向けチャットを解説

TwitterとBlockの共同創業者Jack Dorseyが、人とAIエージェントが同じ会話に入るオープンソースのグループチャット「Buzz」を発表しました。SlackとGitHubへの依存を減らす狙いで、macOS・Windows・Linux向け無料デスクトップアプリが公開され、コードはGitHubに上がっています。

AI
2026-07-17 ・ VentureBeat

VulnHunterとは?Capital Oneが公開したAIセキュリティツールの仕組みと事業への意味を解説

金融大手Capital Oneが木曜、ソースコードから悪用可能な脆弱性を検出しコード出荷前に修正案まで提示するオープンソースのエージェント型AIツール「VulnHunter」をGitHub(Apache 2.0ライセンス)で公開しました。約1億600万人に影響した2019年の情報流出を経た同社が、AI防御へと舵を切った象徴的な一手です。

AI
2026-07-16 ・ Simon Willison

リーナス・トーバルズがAIを擁護、「LinuxはアンチAIプロジェクトではない」——OSSと生成AIの向き合い方

Linuxの最高メンテナーであるリーナス・トーバルズが2026年7月16日、Linux Media Mailing Listで「LinuxはアンチAIのプロジェクトではない」と明言。AIを「明らかに有用なツール」と位置づけ、反発する開発者には「フォークするか立ち去ればいい」と踏み込んだ。

AI
2026-07-15 ・ Simon Willison

Grok Buildとは?xAIが844万行のRustコードをApache 2.0で公開した経緯を解説

xAIはコーディングエージェント「Grok Build」の全コードを2026年7月15日にApache 2.0で公開しました。きっかけは、grok CLIがカレントディレクトリ全体をxAIのGoogle Cloudバケットへ勝手にアップロードしていたという批判。xAIは7月12日にデフォルト保持を無効化し、過去に保持したコーディングデータの全削除も表明しました。

AI
2026-06-23 ・ TechCrunch

Patch the Planetとは?OpenAIとTrail of Bitsが挑むOSS脆弱性対策の新枠組み

OpenAIは月曜、セキュリティ企業Trail of Bitsと組み、オープンソース(OSS)メンテナの脆弱性対応を支援する新イニシアティブ「Patch the Planet」を発表しました。自社のCodex Securityを活用し、AIで発見した不具合をTrail of Bitsの技術者が選別・修正までつなぐ仕組みです。

MicrosoftがAIエージェント向け最適化フレームワーク「SkillOpt」をOSSで公開――GPT-5.5で平均+23.5ポイント改善
2026-06-11 ・ VentureBeat

MicrosoftがAIエージェント向け最適化フレームワーク「SkillOpt」をOSSで公開――GPT-5.5で平均+23.5ポイント改善

MicrosoftはAIエージェントのスキルをモデルの重みを変えずにテキスト最適化するオープンソースフレームワーク「SkillOpt」を公開した。GPT-5.5との組み合わせではスキルなしのベースラインと比べて平均23.5ポイントの性能向上を記録し、既存手法のTextGrad・GEPA・EvoSkill・Trace2Skillを含む52通りの評価組み合わせすべてで上回った。

asyncinject 0.7リリース——Claude Fable 5が自律的にバグを発見・修正したasyncio依存性注入ライブラリ
2026-06-11 ・ Simon Willison

asyncinject 0.7リリース——Claude Fable 5が自律的にバグを発見・修正したasyncio依存性注入ライブラリ

asyncioワークフロー向けの依存性注入ライブラリ「asyncinject」のバージョン0.7がリリースされた。今回の更新では、AIモデル「Claude Fable 5」が依存関係に存在するバグを自律的に特定・修正しており、開発者は「非常に積極的なモデルだ」とコメントしている。

AI
2026-06-11 ・ VentureBeat

MiMo Codeとは?XiaomiがClaude Codeに挑むターミナル特化AIコーディング環境を解説

Xiaomiが2026年6月10日、ターミナル特化のAIコーディングエージェント「MiMo Code V0.1.0」をMITライセンスでオープンソース公開しました。200ステップを超える長時間タスクでClaude Codeに対し勝率65%超を主張し、独自のメモリ機構と「ハーネス意識」を組み込んだMiMo-V2.5-Proと組み合わせる構成が特徴です。

Google DeepMindがDiffusionGemmaを公開——拡散モデルでローカルAI推論を4倍高速化
2026-06-10 ・ Ars Technica

Google DeepMindがDiffusionGemmaを公開——拡散モデルでローカルAI推論を4倍高速化

Google DeepMindは拡散(diffusion)ベースのアーキテクチャを採用したAIモデル「DiffusionGemma」を公開した。自己回帰モデルと比べてローカル環境での推論速度が約4倍速く、Apache 2.0ライセンスのもとHugging Faceからウェイトを無償取得できる。

GoogleのDiffusionGemma、NVIDIAが無料APIで公開——500トークン/秒超の推論速度を実証
2026-06-10 ・ Simon Willison

GoogleのDiffusionGemma、NVIDIAが無料APIで公開——500トークン/秒超の推論速度を実証

Googleが2026年5月に試験公開した拡散型言語モデル「Gemini Diffusion」がオープンウェイトモデル「DiffusionGemma(google/diffusiongemma-26B-A4B-it)」としてApache 2ライセンスで正式リリースされ、NVIDIAがNIM Cloud APIを通じて無償提供を開始した。6月10日の検証では2,409トークンを4.4秒で生成し、500トークン/秒以上の実用的な速度が確認されている。

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インサイト 2026-06-10 ・ まだ人間です 編集部

AIスケールと利用の均衡:大規模モデルの価値とコストを再評価する

AI技術の急速な拡大と大規模モデルの登場は、多くの産業で革命をもたらしつつあります。しかし、これに伴うコストとリソースの消費も無視できません。今日のニュースでは、AIの持続可能性とその経済面の均衡を図るための新たなアプローチが取り上げられています。

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